ジャージで稽古することのメリット

2017/8/10 木曜日

終日あれこれ。

夕方、道場にて稽古指導。昨年末に入門した女性門下生Mさんに、道着を支給する。
前にも書いた気がするが、入門当初、ジャージで稽古すると体の線や足の向き、重心が道着着用よりはっきり見え、指導しやすいことを発見。また、彼女が難病指定の複数の持病があったのでリタイアもあるかなと。
結局、退会することなく稽古に励み、ほとんどの持病もほぼ快復。本日、満を持し、初めて道着を着用しての稽古となったが、いきなりカッコよくて笑ってしまった。
入門当時とは格段に、というか別人のように動きがよく、基本も出来つつある。本人の努力次第だが。
これからが楽しみ。

写真:もうひとり、やはり昨年末に入門した女性門下生Mちゃんの道着もスタンバイ。彼女もまた難病指定の持病があるが、そのうち忘れるような気もする。
写真 5

真似できるもんならやってみろのレベル

2017/8/9 水曜日

午前中、プランニング。
夕方、某所にてコンサルティング。

マーケティングコンサルに関しては、すでに圧倒的な内容を提案できているのがわかる。
間違いなく上手くいく。上手くいくとは、クライアントがしっかり儲かるということ。
で、もうひとつ、ここが大事なのだが競合する他社が「じゃあウチも」と真似しようとしても、まず無理なレベルを構築している。
単にシステムを導入するだけなら簡単に模倣されるので、僕はそれを採らない。
というか、それをやらずに強固でパワフルな存在感を打ち出せるコツを掴んだので、やる必要がなくなったのだ。
近いうち、クライアントの許可を得て実例を紹介できると思う。
今しばらくは内緒です。
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荒木飛呂彦は偉大なり、、、ハイパークロストレーニング、、、

2017/8/8 火曜日

台風接近で我が家へ疎開していた義母と忠犬ロコを、午前中吉浦まで送り届ける。

夕方は国泰寺の毎日文化センターにてコピーライター塾。塾生からの質問にこたえていると自分でも思いもよらなかった発見がいくつもある。

夜、映画「ジョジョの奇妙な冒険・実写版」を観る。大天才・荒木飛呂彦氏の原作を越えられるモンなら越えてみよ、くらいの気持ちで行ったのだが、どのカットをとってもまったく太刀打ちできておらん。失望というよりやっぱりなと。
原作とYouTubeで見れるアニメ、それと当オフィス神棚に飾ってあるフィギュアで十分なり。

忘備録。
現在の起床直後のトレーニング。
倍音声明瞑想/20分or張式振動気功/20分を隔日で交互に実施。
西式腹背運動/15分(1カ月前から座りではなく立ってやるタイプに変更)
西式金魚運動/1分
西式毛管運動/連続5分
西式合掌合蹠運動/1分
ノーモーション腰揚げブリッジ/1分
ノーモンションうつ伏せブリッジ/1分
ヨガ:足上げ~肩立ち/2分
ヨガ:上体反らし
ヨガ:バッタのポーズ
開脚ストレッチ/トータル15分
ヨガ:トカゲのポーズ~コブラのポーズ
ヨガの4挙動腕立て伏せ/40〜50回
その他、スクワット、その場でのハイジャンプなど。

休憩はさみながらやているのでトータル1時間半くらい。気分爽快。っつーか、やらんと気持ち悪くなる。もちろん午後は毎日別メニュー。
最近「あなたのやっている修練はどんなスタイルか?」と聞かれたら、ハイパークロストレーニングです、とこたえるようにしている。西式、気功、メディテーション、ヨガ、ノーモンション筋トレなど間違いなくハイパーなのだ。
さらに修練を積み、悩める人々のため、いつかしっかりと体系化したい。
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言われた通りやればいいという時代の終焉

2017/8/7 月曜日

台風5号接近中の強い風雨の中、市内某所のスタジオにて、とある高級外車のラジオCM録り。
背後の効果音を聴かせてもらうと、ディレクターに「かんな感じ」と指示されたのとは別のイメージが浮かび、「こんなのどうスか?」とやってみせるとすこぶる好評。
最近つくづく思うのだが、ニュースを読んだり司会をやるのでなければ、ナレーターは「声優」の勉強をし表現力を高めておくべきだ。関西のFM局では、すでにニュース原稿をAmazonが提供を開始したアプリを使ったAIアナウンサーが読み始めている。
こうあらねばならないとか、なになにするべきとか、自分勝手あるいは業界勝手な思い込みから逸脱したところにヒントはなんぼでも転がっている。

写真:昨日の夕景。72年前のあの日、紅蓮の炎で焦がされた広島の空もこんなだったのだろうか、と思わせるような。
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トンネルは異界へと続く

2017/8/6 日曜日

広島湾の1kmほど沖合に浮かぶ離島、金輪島のライブハウス「土竜(もぐら)」にてライブ。
ロックミュージシャン、朴 保(パクポー)さんを東京から招いての平和祈念音楽イベントに、お世話になりまくっているミュージック・バーjugemuのLucyさんに呼びかけられ、ゲストとして急遽参加が決まったもの。
金輪島は、戦時中は陸軍の野戦船舶本廠が置かれていて、大本営のあった江田島より、さらに機密性が高かったのではなかろうか。
今は「新来島宇品どっく」にて本土から通いで働く日本人およびフィリピン人工員と、わずかながら30人程度の島民がいるらしい(半分は在日の方のようだが、その理由は不明)。
とはいっても、我が家と同じく南区だったりする。
それにしてもなぜここにライブハウス、、、という問いには、まずはご自身で足を運んで確かめていただきたい。
一個人が私財を惜しげなく投じ、非日常的なロケーションや設備(展示されている約40本のギターはほとんどがビンテージや希少モデルである。もちろん高価)も含め、ここまでグレードの高い空間を現出させた労力と愛情に、ただただ驚愕するのみである。
まず、土竜の裏手の山の斜面にある原爆犠牲者の慰霊碑を全員で参拝し、それからバーベキュー、ライブ、スイカ割り大会、ふたたびライブと、音楽イベントというよりはピクニックに近いプログラムを、出演者、お客さん入り乱れつつ堪能させてもらった。
渡船で10分の距離にこのようなパラダイスがあろうとは。
カフェ営業もしているそうなのでこちらでスケジュールを確認して行ってみて。驚きますよ〜。
見返りを求めず、誠心誠意のおもてなしをしようとした、絵本の「泣いたあかおに」を思い出し、胸が熱くなった。

写真:金輪島の港から、島を縦断する250mほどのトンネルをくぐった先に土竜がある。車が通る気配のまったくない、緩やかな傾斜のトンネルは、まるで現世と異界の地をつなぐ「千と千尋」のワンシーンみたいじゃんと、感慨にふけりながらひとり往く私(撮影はダンサーのみなこさん)。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
コーチ&コンサルティング型クリエイティブオフィス「西瀬戸メディアラボ」代表。メンタル&フィジカルコーチ、マーケティングコンサル、ライター、ナレーター、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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