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2018/10/10 水曜日

本日も各方面からの問い合わせ。
「ちらほら」ではあるが、夏以降、フリーランスになってから最高の頻度だ。
なぜだかわかる。もっと早く「それ」に取り掛かればよかったような気もするが、常に歩みは進めていたわけであり、これもまたタイミングだったのだと思う。

忘備録。
現代の仏教が怠慢と思うのは、たとえば大天才である空海が、唐から持ち込んだ密教をそのまんまの教義として実践しているからだ。
だから形骸化してしまって、オウムが出てきたときに論破できなかった。
空海が生きていたら嘆くんじゃないだろうか。
「おい、1200年前で止まってしまったんかい!民衆に、より理解しやすいようバージョンアップしろや!」と。
空海が体系化した2種類の曼荼羅は「意識を階層化し、自らの潜在意識に段階を追って働きかけ、悟りへ至るためのチャート図」であり仏像は、その各レイヤー(階層)を誰もが意識できるように視覚化した仮の具象、つまり「ジョジョの奇妙な冒険」でいうところのスタンドである。
当時の最先端ではあったが、今もそうだと言い切れるのか?
僕は読経も護摩供養もしないが、まぎれもなく仏弟子である。
バージョンでいうと世界最新の「仏教4.0」を自負している。

写真:マーケティングの勉強は尽きることがない。というか「知ってるつもり」になることは危険と心得ている。自身は持ちつつ、謙虚さも失ってはならん。
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「まる得mini」順調な滑り出し、、、多重拡張思考画法、、、

2018/10/9 火曜日

新しく策定したばかりの、個人事業者向け特別マーケティング支援パッケージ「まる得mini」、早速受注があった。リーフレットどころかフライヤーすら作ってないというのに。

午後より、RCCにてレギュラーインフォメーションの収録。
また、別のラジオ番組に僕を抜擢するプランも進んでいるようだ。生番組は無理だが収録なら喜んで。

さて、思考を「見える化」し、複合的に体系化できる、トニー・ブザン氏考案の「マインドマップ」は、たいへん優れたツールである。
僕も随分前から仲間と研究し、頭の整理と展開に役立ててきたが、一方で、大きな弱点も見えてきた。
それは、「延長線上の発想」にとどまってしまい、進化に一番重要な根拠のない飛躍したヒラメキを
ブロックしてしまうことだ。
そこで、独自に開発したのが多重拡張思考画法、名付けて「オクターヴ・マップ」である。
これの特徴は、現時点からではなく、根拠のない未来のゴールから逆算し、イメージをMAX展開できるところ。
しかも必要に応じて「次元(レイヤー)」を好きなだけ追加可能。
欧米人に比べ、自己主張の苦手な日本人も面白いように奔放なビジョンが描けてしまうのだ。
この春から、オクターヴ・メソッドのマンツーマン講座で試験的に使いながら改良を加え、ほぼ満足のいく完成度に到達。
もちろん、マーケティングにもすこぶる役立ってくれる。
これをアプリで展開できんもんかなぁ。誰か、やらんですか?
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コンサート入場料収入が、CD売上額を上回っている件

2018/10/8 月曜日

終日、諸々。

さて、先日、著名なアーティストにも数多くの楽曲を提供している某コンポーザーから、サシで聞いた話(CDが売れなくなったのでライブで収入を得ようと大御所までもが全国ツアーに乗り出した)を裏付けるデータを入手。
たしかに、2014年にはコンサート入場料収入が、CD売上額を上回っていたのだ。
ここでも「モノを買う」から「体験を買う」へのシフトが見て取れる。
それにしても、このような経済事情に目を向け、自分で調べてみたりする日本人ミュージシャンは、いったいどのくらいいるのだろうか。有名無名関わらず、出来上がった旧態依然のルールに甘んじ、新しいムーブメントを起こすことにエネルギーを使いたくないのだとしたら、ちょっと怠惰すぎやしないか。しみじみ日本のミュージックシーンは「村」である。
写真 3

吉島のパラダイス

2018/10/7 日曜日

吉島の某環境イベントにミュージシャンとして出演。もう、10年近く、毎年出させてもらっているんではなかろうか。
このイベントのいいところは地域の老若男女はもちろん、自閉症など障害を持つ子供たちにもちゃんと役割を持たせ、参加させていること。それを部外者にも詳しく説明しない(笑)。
世間一般の平均的価値観などニコヤカに笑い飛ばすような、なんとも心地よい開放感。
これからも呼ばれれば、駆けつけたい。っつーか、我が家からクルマで10分かからんし♪

写真:地元のコーラス部のおばちゃんたち。
写真 7

十玄門と仮面ライダーディケイド

2018/10/6 土曜日

今週は、ずっと分刻みスケジュールだ。でも落ち着いてやれている。

写真:平成仮面ライダー10周年&10作目を記念し、2009年に放送開始となったのが「10番目」を意味する「仮面ライダー・ディケイド」だ。
このディケイドがすごいのは、平行宇宙論(パラレルワールド)をテーマにしているところ。
ディケイドは、これまでの9人の平成ライダーが生きている9つの別次元に自在に移動できるばかりか、9人のライダーの能力をも使いこなすことが可能。
ディケイドを、当時まだ幼稚園児だったセガレと見ていて気付いたことがある。
これは、ズバリ仏教華厳宗の根本原理を表す「十玄門(じゅうげんもん)」そのものだ、と。
各々が独立したレイヤー(次元)を持ち、それが多層構造を成して平行世界を作っている。
しかし、ときにそれを超越して交わり螺旋を描きながら、一瞬一瞬の縁起世界を形作っているのが現生である、という考え。
近年、最新の量子力学でようやっとその入り口にたどり着いた理論を、仏教ではとっくに洞察しているのだ。
っつーことで、ディケイドは「十玄門」をモチーフにしたのだと勝手に思い込んでいる。
ディケイドの顔に、レイヤーを表すかのごとく縦のスリットが複数入っているそもそのためだ。
ディケイド
プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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