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中小企業同友会

2018/9/19 水曜日

知人に誘われ、夜、とある同友会の会合に参加。
「中小企業の経営者ばかり」と聞いていたのだが、意外と若い(といっても40〜50代がメイン)で驚く。
6月の呉の経友会でセミナーした際に集まった経営者は、60〜70代だったのでよけいに(笑)。
事前に選出された一人の経営者が、自らの企業理念を語る「発表会」のあと、懇親会にも出席。
終了後、連続で名刺交換。
今回声をかけてくれた経営者が僕の横に立ち「広島経済レポートにも寄稿されているんですよ」と紹介すると、「ええっ、マジですか?! 読んでます!すげえっ!」とコーフンしてくれるシーンが多々あった。
嬉しい。読まれているのだ。
これはイケル。俺もここに入会しよう(笑)。
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秋の気配

2018/9/18 火曜日

終日、プランニング、執筆、あれやこれや。

夕日がすっかり秋ですわ。
夕焼け

間違いなく大倒産時代

2018/9/17 月曜日

終日、広島経済レポートのための連載原稿執筆。
その合間にも、ヒラメキが連続去来し、キーを叩きつつ、横の上にもアイデアを書き殴る。
その数、1時間で10枚程度。

忘備録。
今では小学生ですらスマホを持っているが、これが日本に入ってきたのはたった11年前。
その当時「アマゾン」と聞くと、大半の人が「ピラニアとかワニとかがいる熱帯のジャングル」をイメージしたはずだ。

で、やはりその頃だったか、世間から浮きまくったヘンタイクリエイターばっかりが集まる会合があり(不本意ながらわたくしも参加)「ネット通販のアマゾン」の話が出て「ヘンなネーミングじゃのう」とか言いながらも、「スマホが普及すると小売店がアブナくなるね」という結論になった。

でもその時は我々もイマイチ実感が薄かった。

それから5年くらい経ってアマゾンが急成長すると小売店がいきなりツブれはじめた。
小規模経営だけでなく有名百貨店やアウトレット、家電量販店も酸欠となった。

もう隠してもしょうがないので言うが、今年1月に市内で開催した経営者向けセミナーで「中古バイク屋がすでに限界」という予測も、見れば分かる状態となっている。

ついでにアマゾンは直接関係ないが、マンションデペロッパーやハウジングメーカーも多くが危険水域と。
先日も、著名ミュージシャンに作らせたイメージソングCMをバンバンうち、広島では一番元気そうに振舞っていたマンションデベロッパーが、約75億円の負債をかかえ民事再生法の適応を申請したのも記憶に新しいところ(これは見抜けなかった)。
日本人は農耕民族的資質が強いので、変化に弱いし心理的に認めたくない。
だから「理想の上司」などという気持ち悪いランキングをもてはやす。
しかし、その従順さもそろそろいいかげんにしたほうがいい。
安倍政権の言っている「成果」が、どれほどインチキかは、中国地方5県をじっくり巡ればサルでもわかる。
もはや「敵」はアマゾンではない。
日本は完全に出遅れ、間違いなく大倒産時代に突入する。
というか少し前から大手企業もデータを改ざんしなければならないほど海外に太刀打ちできなくなっているのだ。
なにがクールジャパンだ。
そんなわけで、やっぱりちゃんとした勉強会が必要だと思う。
ヘンタイだけが集まってもしょうがないからね(笑)。
アマゾンは敵ではない

ピカソに見る「芸術や音楽に国境はない」というコトバのうそ

2018/9/16 日曜日

終日執筆。書くことはいいね。心置きなく埋没できる。

さて、突然だが、ピカソの絵は高額だ。
では、なぜ高いのか、ちゃんと説明できる人はいるだろうか。
「絵が独創的で圧倒的にパワフルだった」
というのなら、同じくアート界の巨人であるゴッホの絵が生涯にたった一枚しか売れなかったことを十分に説明できない。
タネ明かしをしよう。
ゴッホと違ってピカソは、自分の絵の価値を最大化するため、今でいうところの「マーケティング」を駆使していたのだ。

たとえば、ピカソは新しい絵を描くとなじみの画商をありったけ呼んで、プレ展覧会を開き、作品を描いた背景や意図を情感たっぷりに演説したという。
これは、マーケティングのなかの「ストーリーを売る」という手法である。
「芸術や音楽に国境はない」という言葉は確かに耳障りはいいが、ただ黙って作品を差し出すだけでは、理解が及ばないことを、ゴッホは知っていたように思う。

マーケティングの目的は「価値を高め、それを狙うターゲットに効率よく訴求するしくみづくり」が目的だ。

今週金曜日に実施する日本初のミュージシャン向けマーケティングセミナーでは、実際の事例も交えながら専門用語なしでレクチャーします。

かなり楽しいですが相当に濃く、即実践可能で人生を一変させるドキドキの150分間。

広島では2度とやらないかもしれないのでこの機会をお見逃しなく。

興味ある方、質問などはメッセージで。

参加される方のお名前や写真などは守秘しますのでご安心ください。

ぼちぼち予約も入ってきています。
以下、詳細。

2018年9月21日(金)午後7時、広島市で開催
数々の経営難企業を再生させたマーケティングコンサル小林カズヒコの
限定13名!!
『知らないと絶対損をする
専門家としてのミュージシャン向け
コワくて楽しいマーケティングセミナー』
*通常のマーケティングセミナー同様、
完全守秘義務です。ご安心を。

テーマ:
これから10年の音楽活動を
一変させる150分「7つの戦術」

第一部:ミュージシャンを取り巻く、ミもフタもない不都合な真実
あなたのスタンスと将来性が即わかる20秒テストと60秒ゲーム/日本のミュージシャンは鎖国している?!/ライター時代に中四国を1000箇所取材して見えてきた、腕のいい職人が消えている現実とミュージシャンの関連性/投げ銭ライブをやってはいけないこれだけの理由/チャージ料金「1500~2500円」「3000~4000円」「6000円以上」の3つの越えがたい階層はなぜ生まれるか/駄菓子屋とレストランあなたはどっち?/ミュージシャンの大半はオカネを払う側の気持ちに無頓着/目的地のない活動は全国ツアーも「行商」「漂流」になる/ピカソとゴッホの違いを理解する/進化したいから悩む。でも、どうせなら上手に頭を使おう、だからマーケティングなんだって

第二部:メジャーともインディーズとも違う第三の選択
マーケティングの原理原則/オカネを上手に使ってくれるミュージシャンにオカネは集まる/炎上上等。「成功していい」と自分に許可を与えよう/存在感と価値を高める3つのポイント/表現者としてのあなたのストーリーをつくる/FEとBEを区分けする/日常の「シンプルルール」でブレを取り去る/体も楽器の一部だから鍛えて当然/全部一人でやろうとせずチームをつくる/顧客管理のポイント/「こうありたい」というゴールから逆算する/行き当たりばったりを卒業し、大海に漕ぎだすためのマップ「事業計画書・ミュージシャン版」のつくり方/ミュージシャン向けの楽しいマーケティング本紹介/ミュージシャンほど素敵な商売はない

この日だけでの3つのスペシャル特典
1︎⃣書き込むだけで自分の強みやターゲットを導き出せる「魔法のシート」
2︎⃣昨年実施した個人事業者向けマーケティングセミナーの議事録(pdf/約40ページ)
3︎⃣セミナー終了後の「魔法のシート」「事業計画書」の添削や相談&質問は半年間無料でフォロー。

日時:2018年9月21日(金)午後6時半開場、7時スタート(終了は午後9時半予定)
料金:完全予約制&特典付きでお一人6000円(キャンセル料金は不要です)
場所:広島市中区本通の某所(参加申し込みされた方のみお知らせします)
持ってくるもの:筆記具と100円ショップに売ってるスケッチブック
申し込み:facebookの方はメッセージで。ブログからの方はお問い合わせメールで。

小林カズヒコprofile
経営戦略・マーケティングコンサル、武術家(心体育道小林道場代表)。
コピーライター時代の20年間で中四国のエリア1000社を取材&分析。そこから抽出した優良企業のOSS(最適販売戦略)に、並行して研究してきたコーチングのマインドセット法と、自身が実践指導する護身武術理論を組み合わせ「経営者をラクにし利益を生み出す5ステップマーケティング」という独自システムを構築。
どんな業態にも適応する取り組みやすさと効果の高さが徐々に評価され、2016年春には、広島信用金庫ビジネスサポート部の推挙で中小企業庁の中小企業サポート事業「ミラサポ」の認定コンサルに。
これを機に、経営危機にある企業の再生プロジェクトにも積極的に取り組み、倒産寸前の企業経営者にも助言し、業績回復に貢献。
2017年8月から「広島経済レポート」誌にて、マーケティングのコラム「経営者のための実践マーケティング講座」を月2回ペースで連載中。
また、「三代目春駒」名義で、声優、ミュージシャン、童話作家としても活動中。
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マイルス流マーケティング術

2018/9/15 土曜日

出版社に送る原稿の最終チェック。

一昨日、fecebookに続き、当ブログでもミュージシャン向けのマーケティングの告知をした。
面白いのは問い合わせの大半が、遠くは神奈川など広島県外からであるということ。なかにはミュージシャンではなく、店舗経営者の方もいらっしゃる。
これだけ世界規模で時代のシステムが覆ろうとしているのに、なんだか、実に広島らしい現象ではあるね。
最近、マイルス・デイビスの自伝を読み返しているのだが、聴衆に背を向けて演奏していた彼が、きわめてマーケティング的な視点を持っていたことに驚かされる。
彼の「オレがやりたいようにする」とは「その時代に似合った音楽を聴衆に届けること」であることが「わからず屋のレコード会社」とのいがみ合いなどからもうかがえる。客の入りや反応もいつも気にしていた。
また、ほかのジャンルの音楽にも常に意識を向け、気に入ればすぐに取り入れ、また若いミューシシャンとも積極的に関わろうとした。
全然気難しくないじゃん。
だからあれだけ、アルバムを出すたびに新しく、最先端でいられたのだ。
「音楽をダメにするのは、どうしようもない音楽そのものだ」byマイルス
っつーことで、マイルス流マーケティングについても話そうと思う。
マイルス
プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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