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まともな話

2018/11/7 水曜日

午後、古い友人であり現在アプリなどの制作を全国展開しているT氏のオフィスを訪問、近況報告なども含め、ディスカッション。
納品前のアプリも見せてもらったが、リリースされたら間違いなくヒットするだろう。
彼との話し合いで頭が整理され、僕の課題もいろいろと見えてきた。
20代の半ば、バンドで食えなくて、臨床検査センターで検査技師助手をやっていた。
血液を検査する機器がたくさんあったが、月に一度「ちょっと小林くん」と呼ばれ、血液を採取され、その機器で僕の血液成分をデータにかけるのが常だった。
僕の健康状態に問題があろうはずもないのになぜか。
どんなに最先端医療検査機器であっても病人のアブノーマルな血液ばかり測定していると、機器が異常を起こすのだと。
だからたまにまともな血液を検査させ、正常値にリセットするのだと。
きょうT氏から「まともな話」が聞け、僕の頭もリセットできた。
それくらい難儀な案件を取り扱ってきたわけだ。

写真:クライアントのビジネスモデルを整理検討するためには、一度図に描きおこしてみて「見える化」するのがいい。これまで独学でいろいろな方法を試みてきたが、決定版というべき最良のテキストを発見。
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驚異の一発OK、、、才能あるコピーライターを見つけたら、、、

2018/11/6 火曜日

午後、某放送局でレギュラーのインフォマーシャル2週分を収録。
1週分が1分30秒なのだが本日はなんと2本ともワンテイクでOK。
あまりにも早く収録が終わり、スタッフもクライアントさんもどうしていいかわからず、モジモジ(笑)

広島経済レポートに第19回めの連載原稿を送る。
そのうち書こうと思っていることがある。
今後、企業が生き残っていくうえで、欠かしてはいけない3つの重要な要素についてだ。
そのうちの一つは、アメリカのトップマーケッターたちも言っていることであり、超売れっ子コンサル、メリエレン・トリビーも著作で力説している。
それは「才能あるコピーライターを見つけたら絶対に手放してはならない」である。
もちろん彼女の言う才能あるコピーライターとは、日本でよく目にする「差し障りのない雰囲気だけのキャッチコピー」しか書かない、あるいは書けない者ではなく、ちゃんとレスポンスを得られる価値あるオファーを魅力的に文章化できる者のこと。
企業のメディア化とも直結する、重要なポジショニングであるが、これに気づいている経営者はまだほとんどいない。

写真:こういうタッチのポスターユニクロはほんとにうまいと思う。
今から30年以上も前になるだろうか、ユニクロの第一号店は、この広島にできたんだよね。
当時は「安かろう悪かろう」を地でいくようなチープな品揃えだったが「エアテック」を出したあたりから突然雰囲気変わった。
「これ、ひょっとして世界的ブランドになったりするかも」と。
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戦闘準備

2018/11/5 月曜日

午前中、プランニング。
午後より、複数人を連続でトレーニング指導。

諸々、戦闘準備中。

この一週間で買ったマーケティング関連本のうち、日本人の書いた2冊は、しょうもなかった。
ダイレクトレスポンスマーケティングの原理原則を、部分的にちょっとだけ言い換えて、それで登録商標まで取るという行為に厚かましさすら感じる。
しかし、こんな人でもマーケティングの第一人者と呼ばれて全国で講演などしているのだ。
一方、マーケティングの本場アメリカの書籍はさすが。特にアマゾンの分析は切れ味抜群。
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一昔前なら超オタクで済まされたかも

2018/11/4 日曜日

終日諸々。

昨日のブログにアップした通り、今月は一般人向けマーケティングセミナーを2回実施予定。
すでに21日開催は、定員に達したので希望される方は23日の本通教室へどうぞ。メッセージで受け付けています。
セミナーでは少し早めの2019年予想などもしてみたいと思うのだが、今後、状況はますます多様化&複雑化し、年を追うごとに予想は難しくなりそうな気配。
また5年先までは有効であっても、10年後には無くなっていそうな事業もあるのだ。
ただ、ほぼ間違いなく来るであろうムーブメントはある。それが下の写真の雑誌「NEWS PICKS/2018年夏号」に詳しい。
まったく、よくもまぁこんな変人ばかり集めたもんだと思うが、一昔前なら超オタクですまされた彼らこそが時代を牽引するキーパーソンになるのだ。
写真 3

アナログ面強化、、、文人という古くて新しい概念、、、

2018/11/3 土曜日

終日、複数案件のプランニング。

これからの課題というか、未来への指針。
ヒトだけではなく、すべてがネットで繋がろうとしている現代。
今後はいかに脱ネットするかが重要に思えてきた。
僕もネットの恩恵にあずかる部分もあるだろうが、アナログ面を強化する所存。将来的には「ネットでつかまらない男」になりたい。いや、マジで。

備忘録。
西洋的な考えでは「存在があるから関係性が生まれる」であるが、仏教的には、その逆「関係性が存在を生み出す」であり、これを「縁が生み出す」つまり「縁起」と呼んでいる。
よって、「固定された人格」や「本当の自分」など最初から存在せず、すべては刹那的、暫定的なものとみなすわけだ。
先日、とあるネット講座で作家の平野啓一郎さんが「分人(ぶんじん)」という概念をつくりだした理由を語っていた。
これは「縁起」を現代風に翻訳した、実にわかりやすい表現、あるいは発見と思う。
僕の自己拡張技術「オクターヴメソッド」では、この分人にあたるものを「オクターヴァー」と呼んでいる。
「変幻自在に望む分人をつくりだし、自らの限界を超越する技術」だ。
写真 2
プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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