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コピーライターの復権?

2015/10/12 月曜日

祝日、、、らしい。
けれど、某広告代理店担当氏から電話かかってきたり、メールで校正が送られてきたり、こっちも資料の読み込みや編集などで、忙しく過ごす。

当日報に再三書いたように、春から「成果」がいろいろと出ており、複数の個人や企業から「一緒に仕事したい」との有り難いオファーをいただいている。
ダイレクトレスポンス・マーケティングコンサル事業も、カネになることは実証された(イヤな言い方に聞こえるかもしれんが大事なところ)。
だからといって既存のデザインプロダクションが「じゃあウチもそっちの方向に」と業務をシフトしても、そのチームにセールコピーライティングのスキルを持った有能なコピーライターがいない限り簡単にはいかないだろう。
というか、無理だ。マリア・ヴェローソや悪口オヤジ=ダン・ケネディはじめ、国内外の、この道の大家は例外なくコピーライター。事実、欧米のマーケティング業界では、半世紀以上に渡り「コピーライターこそ王様」なのだ。
そんな王(笑)であるのに、大都市圏はともかく、中国地方ではいまだ不当に評価が低いのもこの職業。
だから、今年3月1日付けの日報「コピーライターという肩書きの封印」にもあるように、しばらく名乗るのをヤメることを決意したのだが、そんな気遣いも、案外早く不要になりそうな気配。
まぁ、、、丁寧にいきますわ(笑)。

写真:昨年の春、運命的な出会いとなったマリア・ヴェローソ著「ウェブ・セールスコピーの法則」。ここから新しいスキルを学んだ、というよりは「効かない広告はタダのゴミ」という僕の立ち位置を「そのまま行け!」と強力に叱咤し、方法論を具体的に体系化してくれた一冊。要するに、ダイレクトレスポンス・マーケティングなる名称を知らずとも、フリーランスになってからの10年、充分にダイレクトレスポンス・マーケティング的であったわけだ。
マリア
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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