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見たくなる絵

2015/9/3 木曜日

昨日と同様、終日、企画シート。合間に緊急執筆依頼に対応。

9月に入って気温が下がり、秋の気配を感じるようになると、読みたくなる本、聴きたくなる曲、見たくなる絵がある。この時期、見たくなる絵は、小林孝亘さんの作品で、僕が勝手に「ひだまりシリーズ」と呼んでいる、樹木と低木、プール、冊、そして日だまりなどを柔らかいタッチで組み込んだ、人物が出てこない2000年代に入ってからの作品群。広島市現代美術館のコレクションにも1点あり(作品名失念)、10数年前、これに魅せられた。世界で一番好きな絵だ。
というわけで、アマゾンの中古で作品集を見つけ、注文。

さて例の「40分行」の続報。一昨日トライするも、正座した脚の痺れに耐えきれず、20数分で棄権した根性ナシの私であるが、それでも「気」の巡りが格段にアップした。気の基本エクササイズ「站椿功」をやると、数秒後には掌がビリビリしはじめ、痛いほどだ。これはリベンジが楽しみである。もちろん、脚の痺れ対策はすでに考えた。基本的に無理や我慢を必要以上に強いる行法は、その時点ですでに問題があると思う。いかに快適に楽しみながら稽古するかも重要なテーマなのだ。

写真:小林孝亘さんの作品River Bank。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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