FC2ブログ

クラシックミュージシャンの凄み

2015/8/29 土曜日

午前中、道場にてIさん指導。

午後、アステールプラザ大ホールにて「コジマ・ムジカ・コレギア」を鑑賞。カミさんがオケで出演しているリサイタルをセガレと並んで聴くのは今月で2度目だ。
地元出身の才能ある若手のクラシック演奏家をチョイスし、発表の場を与える目的でスタートしたこのイベントも、回を重ねて25回だそうな。今回は下は小学3年生から上は大学院生まで9人のソリストが出演したが、どの子もハンパなく上手い。実際、過去にこのイベントに出演し、その後世界に認められ活躍している者も少なくない。
クラシックのミュージシャンを見る度、毎度思うのだが、プロを含め、それ以外のジャンルのミュージシャンのなんとヘタクソなことか。才能ウンヌンを語る前に、練習量(あるいは質)に圧倒的な差がある。
現在、当道場で実施している身体覚醒メソッドを習いに来ている約10名の大半がミュージシャン。で、ポピュラー系はたったの1人で、残りは全員プロのクラシックミュージシャンだ。彼らはテクニックを高める練習だけでなく、身体のメンテナンスも同じくらい重要視しているのだ。よくある「だましだまし」というような消極的な関わり方はしていない。
クラシックのミュージシャンに学ぶ面はほかにもいろいろとある。

夜は、千田町のR'cafeの定期演奏会にソロでゲスト出演。「スペシャルゲスト」ということになっていたけど、俺もまだまだ練習足りんな('~`;)

写真:ロビーでバナナジュースを飲むセガレ。ますますカミさんに似てきよる(笑)
11954804_722444217860891_8012103514324027009_n.jpg
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR