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瞬間シンクロ法

2013/6/22

ひさびさの晴天。

朝食後、オーストリア製インフレータブルカヌー「グラブナー」を納戸の奥から引っ張り出し、屋上にてエア(全部で5気室)を入れ、コンディションチェック。セガレも9歳になったことだし、今年は親子で水遊びをする所存。

セガレを座らせてシングルパドルの操作を教えていると、すぐにでも出かけたくなったが、その思いを必死にねじ伏せ、本日も地味〜に、企画、執筆、事務関連雑務。スケジュールには余裕があるものの、実は遠方に住んでいる高齢の親族が「この一週間がヤマ」と言われており、もしもに備えての前倒しである。

夕方、RCCの月イチTV番組「旬感・つじもとSO談所」を見る。自分で言うのもなんだが、僕のナレーション、3回目にしてさらにハマりまくっており、今回の訪問先のチーズ屋さんが、福島で被災し、庄原市へ牛5頭を連れて戻って来たことを説明するくだりでは、聞いていて自分でもジンときてしまったほど。
数日前の収録時には「こんなナレができる人、ほかにいませんよ」とFディレクターに言われたが、素直にそうかも知れないと感じた。実際に番組を見てもらえば頷けると思う。
この高い表現力を、僕はナレーションの修練により身につけたわけではない。時々、思い出したように滑舌発声を数分やる程度なのだ。
なのに、どうしてこういうことができるようになったか。それは自然科学者ヴィクトル・シャウベルガーが<オクターヴ>と呼んでいる「場」と、瞬時にシンクロする能力の発現にある気がする。以前は、この状態を随意で作ることはできなかった。
TVナレ撮りは、ひとり狭いスタジオに閉じ込められ、小さなモニターに映し出されるVTR上部のタイム表示と赤いキューボタンを合図に行われる。原稿は初見である。それを今回もほぼノーミスでやった。
部分的には「天性の素質」である可能性もなくはないが、5、6年前はここまでできなかったと言い切れる。やはり、セルフコーチング=脳開発の成果と見るべきだろう。
このしくみをさらに詳細に検討し、今後のコーチングに役立てたい。独自のメソッドとして名前も付ける。暫定的に言うなら「瞬間シンクロ法」だ。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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