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打ち上げるまでがタイヘンなのだ

2015/7/13 月曜日

深夜、強い揺れで目が覚める。TVをつけると震源は大分で震度5強。広島は4。

で、夜が明けてからは強風。朝鮮半島直撃の台風9号の余波か。

自然の驚異を再認識しつつ、終日、マーケティング。
たぶん、今地道に進めている全ステージが軌道に乗れば、報酬は飛躍的に伸びる一方、自由な時間も増大する。たとえるなら「人工衛星」。打ち上げるまでがややこしい。

というわけで、戦略その1。
この秋から、コピーライターとして約500社の企業を取材して得た知識をベースにした
「ダメな企業の不都合な真実&閉塞感を切り抜ける秘策」
と題した講演を、全国規模で展開する。
多くの中小企業経営者には耳のイタ過ぎる衝撃的な内容になるが、逆に言えば、それだからこそ使える視点や技術もご紹介できるわけだ。
というか、実際にこの春からマーケティングコンサルを引き受けている年商100億~400億円クラスの企業に対しても、充分過ぎるほどの成果を上げており、自信を深めているところ。
なお、講演活動(脱・洗脳活動)は、僕の事業のフロントエンドと考えているので、興味がおありでしたら、聴講者が2、3人、しかもあんまりギャラが払えない、という場合でもご相談に乗れます。
個人事業者さんも遠慮なく。
また、社員の意識改善にも役立ちます。
講演時間は最低2時間、長い場合は午前と午後に分けた2部構成でもやる。ちなみに途中で眠くなるような話は一切なし。それどころか、瞳孔や毛穴も大いに開きまくることでしょう。

~講演内容例(聴講者が企業経営者さんの場合)~
企業は今「気付けなく」なっている/レスポンスのないHPや会社案内は存在してないのと同じ/客が見えず、ただのエゴに成り下がった商品/消費者には響かない「老舗」「こだわり」「まごころ」/リピーターが増えない明確な理由とは/ダメ企業を助長する悪しき習慣「こんな広告代理店とは付き合うな」/徹底した顧客管理と「メディア化」で企業は活気づく/意外にあなどれないアナログ戦術

写真:タケコプターを装着し、今まさに離陸せんとするセガレ。手にはチョコ棒。
写真
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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