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ダヴィンチ・エフェクト

2015/7/5 日曜日

数年に一回、梅雨時期に起こるのだが、久しぶりの体調不良。
体が重く、思考も朦朧。金曜日に筋トレのメニューをバージョンアップするなど体を動かしまくったことで、超回復状態になっている可能性もある。無理せず惚ける。

夜、NHK「日曜美術館」で、ダ・ヴィンチの幻の名画の特集。先日、廣原先生に聞いた話によると、ダ・ヴィンチや、ミケランジェロの作品には「レプティリアン」と呼ばれる「爬虫類人間」が描かれているものが少なくないと。
たしかにきょうの特集でも、肩甲骨あたりの形状や肩の筋肉が、人類のそれとは明らかに違う人物画がかなりあり、思わず身を乗り出した。もちろん、番組ではそれについてはまったく触れないのだが。
僕が開発した「思考」「身体」「願望」「表現」という4つのステージで成り立っているオクターヴ・メソッド。ラストの「表現のオクターヴ」は、観察力と表現力が飛躍的に向上し、アイデア出まくりの状態へと脳を拡張するなるエクササイズで、奇しくも「ダヴィンチ・エフェクト」と名付けている。
文字、音声、画像(映像)それぞれの特長に応じた使い分け、「得意」と「強み」の見きわめ方、「強み」のパッケージ法などビジネス・マーケティングにも使える「目からウロコ」のスキルが満載であるが、これを日々訓練し、脳の拡張が進むと、体にウロコが生えたりするかも?

写真:「ダヴィンチ・エフェクト」には、ダ・ヴィンチが弟子たちに課した訓練法「7つの法則」からも一部改良の手を加えて組み込んでいる。彼のエクササイズは、今でも充分有用なのだが、不思議なことに、世界的ベストセラーになったこの本「ダ・ヴィンチになる!」すら、日本では随分前に絶盤になっている。
ちなみに著者、マイケル・J・ゲルブ氏は、世界的に有名なジャグラーでもある。ダ・ヴィンチもゲルブ氏も、そして日本の名だたる武術家達も、脳と身体を別々にせず常に対の状態で訓練することの重要性を説いているのが興味深い。ダ・ヴィンチも日々筋トレに励んでおり、馬の蹄鉄を手でねじ曲げるほど怪力の持ち主だったそうな。
写真
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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