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指導者冥利、、、敗戦国 JAPANからの脱却、、、

2015/4/23 木曜日

終日、新規web案件の構成&執筆、事務処理等。

夕方、道場にて中2のYくん指導。
稽古終了後、彼が突然
「先生、月3回の指導を、来月から4回に増やしてもらえませんか」と。学校のクラブも辞め、心体育道に打ち込みたいのだと。
指導者冥利に尽きる。なんとか時間を確保することを約束した。

さて、8月に東京で、ある団体からパネリストとして招聘され「原爆の被爆体験継承」についてコメントするよう求められているので、その方面の資料を確認のために再度読み込んでいる。
特に報道カメラマン、福島菊次郎さん(30数年前に彼の家に2泊したことがある)の著作「ヒロシマの嘘」の中に記されている「ABCC=放射能影響研究センター」への潜入取材調査は圧巻。何度も読んでるはずなのに、足がすくむような恐怖を感じる。
そんなわけで、下の写真の3冊、併読すると報道されない「ヒロシマ」が70年の時を経て、生々しく立ち上がってくる。オススメです。
左から福島菊次郎著「ヒロシマの嘘」、西 鋭夫著「國破れてマッカーサー」、山下和也・井手三千男・叶 真幹共著「ヒロシマを探そう・原爆を見た建物」。
「ヒロシマを探そう」の著者の一人、建築士・山下和也さんも30年以上の友人である。

戦後は終わっていない。日本はいまだ属国なのだ。主権を取り戻すには、機能脳科学者、苫米地英人さんのアイデアが気に入っている。それは、戦勝国の作った国連から一度「脱退」して「敗戦国・JAPAN」をリセットし、新しい国「NIPPON」あるいは「NIHON」として再加入する、という案。これで自動的に敵国条約から外れる。独立せずして、なにもお話にならないのである。
現実味は充分ある。インドネシアがこれをやっているからだ。
DSC01089.jpg
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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