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離間(りかん)の計

2015/3/30 月曜日

終日企画。
夕方、緊急案件が入る。明日、明後日と、3日連チャンとなりそうだ。

夜、心体育道直轄道場にて、廣原先生、太鼓チーム「太鼓打ち・雷男」のメンバーと、今年のFF(ひろしまフラワーフェスティバル)の出演演目の打ち合わせ。気がつけば、あと1カ月ちょいでGWだ。

さて、執筆の合間、YouTubeで西鋭夫さんの会員限定講演映像をチラ見。彼は「世界で最も重要な研究組織」として名高いスタンフォード大学フーヴァー研究所の教授、つまり「エリート中のエリート」である。
例の沖縄辺野古移設問題のすったもんだについて、彼のリサーチ結果では、沖縄から日本を分離させるため中国が仕組んだ、内部対立、つまり孫氏の兵法「離間(りかん)の計」であると。沖縄県と日本政府の、いがみ合いが激化すればするほどに、中国の思うツボと。
おいおい、ならばとっくに術中にハマっているではないか。
西さんは、日本人が英雄視している坂本龍馬すら、イギリスのアジア戦略の一環としてセッティングされた陰謀<明治維新>の1キャストに過ぎないとみている。
たしかに、龍馬が強力なスポンサーなしに、あれほど日本中を動き回り、コンスタントに要人に会え、武器や軍艦を手に入れる事は不可能だ。そもそも、壮大な未来ビジョンをどうやって描けたというのだろう。いろいろと吹き込んだ、日本人ではない黒幕がいる。
敬愛するハンター、齋藤令介さんも「原始思考法」に書いているように、「それで一体誰が得して(儲けて)いるか」を見れば、構図が俯瞰できる。
パールハーバー、原爆投下、すべてアメリカのトラップだったことは、多くの日本人も薄々勘付いているだろう。で、一番近いのが日本人からカネをふんだくるための「TPP」だ。
西さんも言っている。日本人にとって一番不幸なのは「真のリーダーの不在」と。

写真:直轄道場で1回目の打ち合わせ。オープニングでは初の試みとして篠笛をフィーチャー。左から光恵さん、我が師である廣原先生、文香さん。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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