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国の未来は誰の手に?

2015/3/29 日曜日

終日、読書、TVにて野球観戦(黒田の復帰初登板)、掃除など。

先週だけで、本6冊購入。最近、小説の類いはほとんど読んでないが、小説以上のぶっ飛んだ内容で読み出したらヤメられないのが、板垣英憲著「あのジャパンハンドラーズが<小沢一郎大臣誕生>を自民党に対日要求!」である。

板垣氏の本を「トンデモ本」と一蹴する人もいるが、批判するにも賛同するにも裏付ける根拠がない。信じるか、信じないか、で語れるのみ。
というか、2年前小沢さんとかなり近しい方(著名人)が当オフィスを訪ねてこられた際、我が家のリビングにて、ここには書けないかなりデリケートな話を聴いた。それと符号する部分があり、あながちガセばかりではないと思う。

本には近日プーチンが過激な意思表明をする気配があることにも言及してあり、つい先日の「核使用準備ウンヌン」の発言とも結びつく。
もうひとつ、気になるのが例のスノーデン氏の暴露本の第2弾が発売されそうなウワサがあると。で、そのなかで「9.11は自作自演だった」と文字通り爆弾発言をするかも、と予測している点だ。

この本が仮に、「大半が事実」なら、日本は所詮、ジャパンハンドラーの手中にあるわけで、庶民はどうにもこうにも抗えんわけだ。我が国の行く末を固唾をのんで見守るしかない、と?

いや、「市」レベルでは、まだ充分打つ手はあるはずだ。広島市長選もスタートした。マスコミや広告デザイン業界はじめ、旧システムが崩壊あるいは大変換期を迎えているわけで、これからも利権をあてにしたい人には厳しい時代になるのは必至。リスクを恐れず目に見える改革を断行できそうな人を推す所存。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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