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気付く脳

2013/6/6

武術指導がキャンセルになったので、午前中はベランダの掃除。

午後より執筆業務。夜、1本アップ。
今年初めて蚊に刺される。

西瀬戸メディアラボのwebサイト公開後「コーチングってのはなに?人をやる気にさせたりとか?」と訊かれるのでおこたえしたい。
まず「やる気にさせる」方法論ではない。書店の自己啓発書コーナーで良く目にする「ポジティブ志向うんぬん」でもない。簡単に言うと「気付く脳」にチューニングを合わせるお手伝いをする、ということ。「心を広く持て」とか「なんでも積極的に」「勇気を出して」とか言われても、できないから皆さん困っているのだ。

僕はまず、ヒアリングによりクライアントにふさわしいエクササイズ(身体メソッドも含む)を選び、日々ニコヤカに実践してもらう。根性や忍耐など不要。
そのうち無理なく「気付く脳」にアクセスできるようになる。
すると、モノの見方が劇的に変化する。まさに「目からウロコがおちる」瞬間だ。
また、「悩み」や「不安」の大半が消える。「気付く脳」には、解決法も見えるのだ。
「情報の洪水」にも押し流されることがない。「気付く脳」は、本質を見抜くからだ。
不安から解き放たれ、本質をつかむのが上手くなると、つまらぬ被害者意識を笑い飛ばせるようになり、必然的にコミュニケーションの質も劇的に変化する(コミュニケーションがうまくいかない原因は、相手ではなくほぼ100%自分にあるのだ)。
で、そうなると今度は「本当に自分がやりたかったこと」を嬉々としてやり始める。
この状態になると集中力がもの凄いので、習得や達成も速い。
仕事の処理能力も高まり、必然的に、余暇のための時間も増える。
勘も冴える。
さらに遊ぶ。
結果「おいおいスゲーよ。自分はなんでもできる人じゃん!」とわかってしまう。
すると、どうだ。
不満がどこかへ消えてなくなりましたとさ。

写真:土曜日に鞆の浦でご本人に会うので再読。これを書き切るランディさんは、やはり並の人間ではない。静寂なる過激。喪失につぐ喪失。が、ここまで心に寄り添ってくる小説をほかに知らない。
写真
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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