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散歩のついでに富士山に登った者はいない

2015/2/3 火曜日

午前中、道場にこもってあれこれ。長友佑都選手の体幹トレーニングが面白い。特に後半の連動系はかなり過酷。一応、上級回数をこなせたけど、あまりのキツさに笑ってしまった。彼も自重トレーニングが主で、機器やウエイトを使ったトレーニングはやらないそうだ。

国泰寺の「毎日文化センター広島」からデンワ。昨年秋に実施した「脳の護身術」の続投要請。
3カ月コースというのは前回と同じだが、第2期を4月〜6月、第3期を7月〜9月の2期連続とし、社会人が利用しやすい夕方6時からのスタートでどうかと。
もちろん前向きに検討させていただく。詳細が決まれば、アナウンスします。

午後、某会議室にてヒアリング。さすが大企業、16階の窓から、柔らかな日射しに映える平和公園が見下ろせ、つかのま春到来のノホホン気分に浸る。

夕方、ネット環境のない屋上のペントハウスにて、プランニングに没入。10に近いプロジェクトの方向性を決める。
「散歩のついでに富士山に登ったひとはいない」という言葉が、愛用している小宮一慶さんプロデュースの手帳の最初に書いてある。
これは「つねに目標を見失うな」ということだ。見えていれば次の一歩をどう踏み出すか、毎日毎時毎分考えるようになる。
で、最終的には、散歩のついでに富士山に登れるくらいの能力と気概を備えるに至りたい。
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三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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