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MAC新年会ライブ

2015/1/14 水曜日

終日、諸々。

仕事を終えてから、夜10時前、MACの恒例新年会ライブへ。
椎名さん欠席のため、ツンちゃん、梶山シュウの3人でやるつもりだったが、ギニアの国民的パーカッショニストで、現在広島在住のダビちゃんことDavid Sylla氏にも加わってもらう。
オープニングのフトゥヤラのオリジナル曲「風炎」では、いつものコンデンサーマイクではなくボーカルマイクを使用したため、シールドから解放されたのをいいことに途中から客席になだれ込み、オフマイクで吹きまくる。さらに、例によって数人の客の手を使っての演奏も交え、大いに沸く。
つづいて「その男ヨシオ」をやったあとは、客からのリクエストにこたえるかたちで「ヨーデル潮干狩り」「夫婦蛸」「テビチ記念日」を。みんな喜んでくれたみたい。っつーか、笑い過ぎだろ(笑)。
しかし、なんと贅沢なグルーヴだろうか。今年はFarEastLoungeでも頻繁にやりたいねぇ。

その後、友人たちの演奏も時間ゆるす限り聴かせてもらったが、アイリッシュミュージックユニット「Seiren」には、プロ魂を感じ、勉強になった。
10年ぶりに会ったボーカリストから、「最高だった。以前より声が艶やかで伸びがある。どんなトレーニングをしているのか?」との質問を受けた。基本的なボイストレーニングはもちろん、数年来の日課であるクンダリーニヨガの「火の呼吸」や、6種類の母音を各2分間近く発声しつづける(その間、息継ぎは平均2度で、2セット計20分)倍音声明瞑想などの成果と確信する。
歌もそうだが、尺八並かそれ以上のタフなブレスコントロールが要求される、フトゥヤラにも役立っている。常人が、あの超高速スタッカートをマネしたら酸欠でブラックアウトを起こすだろう。

写真:アイリッシュユニット「Seiren」。個々のミュージシャンの音楽に向き合う姿勢にもリスペクト。
写真
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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