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新しいアジト

2015/1/11 日曜日

午前中、道場にてIさん指導。

昨年11月に8年の歴史に幕を閉じた流川PICOが、隣の水木畳店に場所を移し、本日、鉄板焼き屋としてリニューアルオープンがてら新年会を催すという連絡があり、夕方、お祝いの酒を持って駆け付ける。
はたして、通りに面した畳店作業場と、奥の住居部分の間に設けられたそのスペースは、たしかに鉄板焼き機は設置してあるもののきわめて小さく、店と言うよりは「山賊のアジト」然とした野趣溢るる雰囲気。ツンちゃん(FarEastLoungeのパーカッショニストにして水木畳店店主)によると店舗営業ではなく「音楽仲間が集って気軽に飲み食いする場」とのこと。
その後、ぼちぼち人が集まり始め、小一時間もすると見知った顔ばかり十数人が集結。持ち寄った総菜やデザートほか、ツンちゃんとその息子ヨウタが鉄板で焼く、肉やお好み焼きで大いに盛り上がる。ときおり、作業場のガラスドア越しに流川を行き交う人が見えるのだが、その馴染みある光景と、今この場で繰り広げられている非日常的な宴会のギャップが愉し過ぎる。しかも、BGMは巨体のディーバ、バレンさんが先日リリースしたばかりの昭和歌謡CD(名盤!)だ。
いやぁ、世間一般には非公開ながら、嬉しい場所が誕生しましたな。

写真:アジト全景。奥の軽トラが見えるところが、流川に面した作業場。集まった人々も、年齢、国籍もバラバラ。正面で鉄板でお好み焼きを作っているツンちゃん親子にちなみ、PICOあらため「鉄板・みずき家」と勝手に命名す。
DSC00452.jpg
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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