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着々と、、、発表会、、、漂海民、、、

2013/6/1

振り返れば、なんという激烈な一カ月だったか。
プロとしての「4つの顔」もフル稼働であった。
確実に、なにか新しいアクションが起ころうとしている気配濃厚。
「西瀬戸メディアラボ」へのリンクと、そのメールマガジン「海まで1マイルへ」への情報提供を数日前に要請した、しまなみ海道サイクリングイド「ゆるりずむ向島」さん、シーカヤックショップ「パドルパーク」さん、サーフショップ「マジックアイランド」さん、クラフトビール関係者さん、すべて「喜んで!」との返事をいただくことができた。残る複数の団体へも、順次お願いする所存。
また、「FMちゅーピー」の某人気トーク番組も8月中2週に渡り、西瀬戸メディアラボの特集を組んでくれることが決まった。

さて、本日はオタマと、音楽仲間でビオラ奏者Fさんの生徒さん合同の発表会。場所は廿日市「さくらぴあ」。今回もゲネプロ撮影カメラマンとして一部帯同。
オタマのバイオリンの生徒で心体育道小林道場門下でもあるIさんも出演したが、うもうなっとるわ!
一体なにが起こったのか?と思うほど、武術もめざましい進化を遂げている彼女、今後がますます楽しみです。

夜、BSフジで、探検家、関野吉晴さんの「グレートジャーニー」を見る。今回の旅は、インドネシア・スラウェシ島から石垣島までの4700キロを、手づくりの帆走式丸木舟で横断するというもの。この中で印象的だったのが、東南アジアにごくわずか残っている「漂海民」。国籍も家ももたず、家族丸ごと、文字通り船で海を漂いながら生活している人々だ。関野さんの「カネも土地もやるから陸に上がって定住しろ、と言われたらどうする?」との問いかけに、首長は「そんなものいらない。俺たちは自由に海を放浪していたいんだ」と笑ってこたえた。痛快なり。「億」のカネがあってこそ自由になれるとうそぶく「ネオヒルズ族」のなんと狭小なことか。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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