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時給をめぐる冒険

2014/12/25 木曜日

午前5時あたり、サンタさんから届いたプレゼントで遊んでいる、セガレのはしゃぎ声でぼんやり目が覚める。オタマによると、すでに午前3時にプレゼントがあることに気付き、起こしに来たらしい('~`;)。

終日、あれこれ。

今日は、自分の時給がいったいいくらなのか、ぼんやり考えていた。アメリカで最も有名なインターネット・マーケターのリッチ・シェフレンは、時間を「非生産的な時間」「生産的な時間」「超生産的な時間」の3つに分けている。今年一年の大半は、商品開発、マーケティングに費やしたので「生産的な時間」といっていいだろう。
リッチのいう、さらにその上の段階にあるのが「超生産的な時間」で、「商品開発」「マーケティング」「ビジネス拡大」の3つそれぞれの「システムを作ること」と定義しているのだが、これがいまひとつピンとこんのだ。
けど、今後、僕にとって重要な課題になりそうなことは例によってカンでわかる。
ひょっとすると、来年「脳の護身術」につづき、「オクターヴ・メソッド」のスピンオフ第二弾として講習開始を考えている仮称「平凡な9割の人がラクラク願望を達成できるセルの法則(脳の護身術の続編)」の考え方と符合する部分があるのかもしれない。
今の自分の時給(これは経済的な要素にとどまるものではなく価値や資材的なものも含む)を把握し、1年、5年、10年先と、それをどう伸ばし、どのように在りたいかをビジュアライズし、そのための道筋を構築する。それをリッチは「システムを作る」と言っている?
カネも変動相場であるから、価値は一定ではなく、時間によって変化する。同じく人間の知力、体力、創造力、身を置く環境も流動的。なにしろ人間には賞味期限がある。時間の流れに逆らって、そこにとどまれるものなど、この世に存在しない。
それで「時給」と?

写真:幅3メートルあるデスクの5分の1程度を専有していた大量の資料を処分し、デスクライトを1本追加して作業スペースを拡充。さばけているのは別に構わない。これまで取材した優れた学者やアーティストなどのデスクや工房もたいへんな散らかりようだった。
DSC00131.jpg
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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