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キモの4時間、、、これからの時代にあった住まい考、、、

2014/12/8 月曜日

本日より、業務のタイムテーブルを大幅に変更。
もっとも脳力を要す、執筆、企画構成は、基本として午前10時半から途中昼食を挟み(一日2食なので昼がブレックファーストとなる)午後3時半までの実質約4時間に集中させることにした。もちろん、悶絶執筆週間ともなれば、この限りではない。
で、初日の今日は、午後3時半より15分オーバーとなりつつも、完全に没入でき、2、3日かけるつもりでいた複数の案件が片付いてしまった。内容にもかなりナットク。
ほかの時間帯はその他の「あれやこれや」に特化させる。ここが今後、自分の伸びしろとなる「俺時間」。現状維持でも、延長線上でもないエリアへワープしたい。

さて、昨日、現美の「戦後日本住宅伝説」展を見て思ったこと。
土砂災害、津波、地震、洪水、竜巻、放射能汚染など、今後、人類が脅威にさらされる可能性が一層強まっている現代、住まいはパッとつくれ、それなりに強度も備え、ササッと移動も可能なタイプが主流になってもいいように感じた。たとえばコレだ。
20代後半の1年半ほどログビルダー(ログハウス専門大工)のアシスタントをやっていたことがある。
親方の話では、アラスカやカナダなどのログハウスは材が巨大なため頑丈で、洪水や土石流に見舞われても破壊されずそのままの形を保ったまま移動するだけ、みたいなことも少なくないとか。
「親方、それでどうなるんですか?」
「またそこへ住みゃあエエんよの」と(笑)。
日本人は定住志向が強いけどたとえばソ連崩壊後、農園付き別荘「ダーチャ」があったからこそ飢えずに生き延びれたように、将来日本が財政破綻した時に備え、低予算でコンパクトな住まいを分散させておくのもいいかもしれない。
骨を埋める覚悟を持っていても、その地そのものが住めなくなる場所に一瞬でなってしまうことを
広島の土砂災害被災地や3.11の被災地を見て、土地など所有しても意味が無いことを思い知るわけです。
というか、政府はとことんアテにできんな。自由民主党にウンザリして推した民主党に心底ガッカリし、また返り咲いた自民はおぞましいばかり。
たとえば、時代にあった新しい「住まい方」などを提言できる政党は出てこないもんだろうかね。

写真:最近ヒットの2枚。HEATWAVE「夕陽へのファンファーレ」(左)と、高鈴(こうりん)「新世界」。「高鈴」のことは、先日、黒船屋でライブをやった際、リハ終了後に壁に彼ら(女性ボーカルとオコースティックのデュオ)のライブ映像が映し出され、全曲見いってしまった。おそろしくシンプル、されど豊穣。「白と黒のパレード」はきょうも10回近く聴いた気がする。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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