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アイデアがものをいう時代、、、脅威のDR-40、、、

2014/12/7 土曜日

終日マーケティング。
フリーランスになって12年、コピーライターとしてさまざまな企画提案をしてきたが、「前例のないアイデア」であっても、企画料のなかにフツーに組み込まれるだけで、特に評価されることもなかった。
けれど、これからは大きく様変わりしそうだ。
数年先、アプリケーションの進化でwebデザイナーはじめ多くの既存クリエイターが失職し、また、「スーパー口(くち)コミ時代」の到来により、メディア媒体としての存在意義を失ったTV局や新聞社も解体される。当然、広告代理店や、そこに依存するプロダクションも危うい。
そうなった場合、これまでのマーケティング手法が通じない新世界で生き残るのは唯一、質の高い「コンテンツ」であり、質の高い情報=コンテンツを考える業務はイッキにトップへ押し上げられることだろう。
と、はてしなく妄想は広がるのである!、、、皮算用すか?(笑)。

さて、昨日注文したハンディ4トラックレコーダー「TASCAM DR-40」が、もう届いた。夕方からあれこれイジってみたところ、音エエし、操作ぶち簡単じゃし、ディスプレイも見やすうて老眼鏡いらんです。
気分盛り上げてくれる必要充分のエフェクターも装備。内臓マイクで、ぱぱっとギター録ってアイリッシュホイッスルをピィヒャラ吹いてオーバーダビングしてみたら、
「お〜!こりゃあどこのアイルランドなら?」
みとうな音源が一丁上がりとなったのはタマげたで。
こまい(小さい)けぇ机のうえに置いとってもひとっつも邪魔にゃあなりゃあせん。
あんたぁの音楽の直観的なアイデアを逃がさんこうに、うまいことカタチにしてくれるで。
ま、こがぁなデジタルガジェットの進化が、職人の仕事を奪いよる面もあるゆうことよ。
以上、広島弁リポートでした。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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