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第20回広島カスタムナイフ展

2014/11/29 土曜日

午後、廣原先生、兄弟子Sさんと3人で、本日より二日間、南区産業会館西館で開催される広島カスタムナイフ展へ。
例年この時期に開かれるこのイベント、昨年は見に行けなかったが、第一回から今回の20回まで、19回脚を運んでいる。
20年来の友人であるナイフクラフトマンG氏も、もちろん出展。なんとオープン早々、ロシア人のバイヤーが5本も買って行ったそうだ。和紙を圧縮して成型したオリエンタルテイストのハンドルは彼のオリジナル技術。またムダをそぎ落とした細身のデザインも、長く使って飽きがこない。特に外国人に高く評価されるのも当然だと思う。
そのほか、今展示会は例年にも増して多彩で、ブレードに鉱石を使用したものや、広島在住の造形作家の手によるカエル、サンショウウオ、センチコガネなど精巧なフィギュア作品群も楽しめた。
廣原先生はG氏のナイフ、廿日市の若き刀匠の打ち出した和包丁を購入。おっと、カエルのミニサイズのフィギュアも(笑)。
いやぁ、クラフトマン一人ひとりのモノ造りの話がそれぞれに面白く、過去最多の3時間も長居してしまった。
入場無料、日曜までなので皆さんもぜひ。

写真:作家渾身のオリジナルナイフを睥睨するかのごとく鎮座する、サッカーボールほどもあるツノガエルの特大フィギュア。僕も先生にならい、ミニサイズをゲット。
DSC09978.jpg
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三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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