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「脳の護身術」快進撃

2014/11/26 水曜日

午前中、国泰寺の毎日文化センターにて「脳の護身術」第4回目。
終了後も、受講生の皆さんから矢継ぎ早に質問が寄せられ、教室を出てエレベーターの中、ロビー、建物のエントランスでも「もうひとつ訊いていいですか?」と、止まる気配なし(笑)。
いいぞ。その調子です。
生徒さんが脳内の「開かずの扉」を次々とオープンにしていくのがわかるのだ。
「脳の護身術」の目的を簡潔に言うなら、こうなる。
「脳の思い込み=ブロックを解除し、社会の物理空間&情報空間に積極かつ自在に介入しながら、すべてに<主>となること」である。
あなたの人生においては、あなた以外に主役をつとめられる人物はいないのだ。なんの遠慮がいりましょうや。
「脳の護身術」がユニークなのは、メソッドが机上の理論にとどまらず、エクササイズの実装&実践により、容易に地肉と化すことができることにある。

昨日も書いたけど、「ダ・ヴィンチになる!」の著者であり、学者、プロのジャグラー(ストーンズやボブ・ディランのステージにもゲスト出演している)、合気道3段、チェスの達人としても知られるマイケル・J・ゲルブは、本の中で、

この私自身、誰もがレオナルド・ダ・ヴィンチのような天才になれると本気で信じているのか、と問われると、それは「ノー」だ。

、、、と書いているが、これはいささか控えめな見解だろう。
僕は、誰もがダ・ヴィンチ級の天才になれる素質を備えていると大真面目に考えている。
まず、彼が活躍した500年前と現代はまるで様相が違う。とりわけ、PCやスマホ、カメラなどデジタルガジェットの進化は、ある意味「神の領域」に近づきつつある。この文明の利器や最新の脳機能科学をおおいに活用しつつ、ダ・ヴィンチの編み出した、人間の潜在能力を最大限に引き出すための学習方法および知性の開発方法をみっちり実践するなら、短期間で格段の進化を遂げることができると思うのだ。
僕の唱える「誰でもダ・ヴィンチ」。
これは、決してハッタリではないと、武術家、10の楽器を操るミュージシャン、ナレーター、コピーライター、アートディレクター、マーケティングコンサル、メンタルコーチとして活動している僕は自信を持って言い切りましょう。
ただ、最近始めたジャグリングであるが、、、
この道は果てしなく遠いかも('~`;)
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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