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健康維持は毛細血管がカギ

2014/11/18 火曜日

終日、事務処理、企画立案。

ある案件に関し、係る部署から「進展あり」との報告。
そもそも先方が持っていた企画書の中に、もしも僕が、ダイレクトレスポンス・マーケティングの手法を組み込むことを提案していなければ、この媒体自体、消滅していた可能性があることも知らされた。ようするに「間に合った」のだ。
クライアントは、使えない、つまり「レスポンスのないもの」にカネを払うつもりはなくなってきているのである。
いい兆候。
何度か書いたように、ダイレクトレスポンス・マーケティングを大手広告代理店が手がけることはできない。既成媒体の膨大な「うまみ(クライアントにとってはムダ)」があってこそ、その巨体を維持できていたわけで、クライアントが興味を失った途端、干上がる。
中小の代理店なら、機動力を活かし小規模のダイレクトレスポンス・マーケティングを網の目のように張り巡らせば、持続可能な<遊牧民族型システム>として機能するだろう。それは大がかりな底引き網型(狩猟)システムの崩壊も意味している。
経済システムはこれまで「大動脈」ばかり重視しがちだった。これからは「毛細血管」の時代。
人体と同じで、ここの滞りをなくせば健康は得られる。毛細血管を軽視し、大動脈=既存利権社会を維持しようとするアベノミクスが失敗するのは当然なのだ。

写真:先週ライブをやらせてもらった音cafe Luckが、盛況御礼記念画像を作ってくれた。愉しさが伝わってくるね(笑)
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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