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音楽のたいまつを掲げよ

2014/11/15 土曜日

中区鶴見町「音cafe Luck」にて三代目春駒with和田八美ライブ。
単独ライブは2月のフレンチ居酒屋「ヴァンダンジュ」で梶山シュウとやった「フレンチ・ディナーショーの夕べ」以来。
ウクレレ、ギター、ピアノ、ティンホイッスル、フトゥヤラ、ウィンドホース、沖縄石笛、ブルースハープ、そして二人の声の、あわせて10の楽器を駆使しながら、ジャンルを超えたさまざまなオリジナルを楽しんでもらおうという趣向。
本日も、市内でさまざまなイベントが開催されており(僕が出演を依頼されたものだけでも2つある)、どれだけきてもらえるのか不安もあったが、まずまずの集客。しかも、半数以上は僕のライブが初めてだったり、なななんと、この日のために東京から駆け付けてくれた人も!

セットリスト
第1部
「空蝉」>「遠雷」>「風炎」>「カプチーノもう一杯」>「月の下ジントヨー」>「はてのうるまの祈りうた」>「雨のラブホテル」

第2部
「ウインドホース・ソロ」>「レベル・ペイン(アイルランド民謡カバー)」>「アルケミスト(ティンホイッスルによるオリジナルインスト)」>「その男ヨシオ」>「〜Be Free〜生きてみせろ」>「夫婦蛸」>「メバル坂」>「横を向いて歩こう」>「ひかりのうた」

アンコール
「異邦人(久保田早紀カバーでウクレレ&ピアノのフラメンコアレンジ)」>「ヨーデル潮干狩り」

とにかく全局面で、圧倒的な演奏を見せ、聴かせるというコンセプトで挑んだ今夜のライブは、はたして、少々のミスを補って余りある(笑)、僕の音楽史最高の到達地点へ。
そして、はっちゃんこと和田八美のピアノはやはりスゴかった。田口ランディさんが作詞の「Be Free」など、ほとんどローリング・ストーンズのノリだし、ティンでやった2曲、異邦人フラメンコバージョンも圧巻。お客さんからも「息がピッタリできょうが初ジョイントとは思えない」という感想多数。
そんなこんなで、はっちゃんと正式にタッグを組むことが決定。長らく上田正樹さんや近藤房之介さんら大御所のツアーサポートをやってきた彼女の、ライブ前後のさりげなくムダのない所作も含め、すべて勉強になった。
コピーライティング、マーケティング、ナレーションなど、ギャランティが発生する表現はすべて同じ。お客が喜んでくれるものを提供してナンボである。
30年以上かかったけど、小さな声でプロミュージシャン宣言。これからは敬愛するプロミュージシャンたちと同じフィールドで勝負する所存。
音楽のたいまつを掲げ、いざゆかん。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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