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セミナー第3回目、、、メルマガ今後の展開、、、新旧字体変換ソフト、、、

2014/11/12 水曜日

午前中、毎日文化センターにて「脳の護身術」セミナー3回目。
きょうで、全講座の半分が終了。回を追うごとに受講生の皆さんの表情が豊かになっているのがはっきりわかる。レスポンスも良い。結果的に、このくらいの少人数で正解だった。
残り3回は、さらに濃い講義になるだろう。そしてラスト一日は「オクターヴ・メソッド/ベーシックコース」の第3ステップでしか教えていない「身体のオクターヴ」から身体メソッドを一部、特別指導することを生徒の皆さんに約束。午前中なら、このセンターの武道場も使用できそうなので。

午後、オクターヴ・メソッドの隔週メルマガ「おきろ、でかけるぞ」の第4号執筆。
月2回発行は守れそう。ああしたいこうしたいという欲も出てきた。
けれど、当初予定していた、西瀬戸メディアラボで計4タイトルのメルマガ配信をするというプランは要再検討だ。
三代目春駒ファンクラブ「ハックルベリーの庭」は決定。あともうひとつ、西瀬戸メディアラボの季刊ニュースレター「taido」のメルマガ版か、それを内包した西瀬戸メディアラボ・メルマガ「海まで1マイル」にするか。書くことはまったく苦ではないが、多過ぎ。

ダ・ヴィンチにハマり、ついに岩波文庫「レオナルド・ダ・ヴィンチの手記」まで購入。
彼の遺した膨大なノートを元に編さんされたもので、500年の時空を越えて彼の思考の端緒や展開がリアルに伝わってきて面白いのだが、そこはさすがの岩波文庫、字が極端に小さい上に1954年発刊当時の旧字体のままにしてあり抜群に読みづらい。
50代の僕でこうだから、20代30代はさらに忍耐を強いられるだろう。やむをえず「新旧字体変換ソフト」を使用している。
こういうスタイルを趣があると思っているのか一向に改める気配のない岩波は、某著名作家も言ってる通り、だから売れない出版社なんだろう。今のコトバでしっかり伝えろ!とダ・ヴィンチも言いそうだ。第一、イタリア語を訳した意味がないじゃん。
いまだ「けふ」「でせう」「ませう」などの旧表現を面白がって使う現代人もいるが、その効果も推して知るべし。こういうのは、読む人の時間をいたずらに奪いイラつかせるだけだ。

写真:連日の「真夜中の筆ペンひとり書道」でほんの少しカンが戻ってきたか。小学生時代、初段だったんですが。
写真
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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