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世界標準企業のビジョン、、、岩国出張、、、鈴木亜紀、、、

2013/5/21

午前中、某季刊誌の仕事で、某企業会議室にて取材。対象者はアメリカに本社を置く、ITのトップ企業のお三方。企業コンセプトをうかがうと、「ビジョン」であると。この一語に込められた無窮の可能性をお話しいただき、カンドーす。やはり世界に通用する企業はハンパないね。成るべくして成っている。
ところで、本日の取材、先日メールで「絶対時間厳守」と伝えて来たはずの当のプロダクション担当氏が、遅刻。というか、「忘れて」いたらしい。

午後より、直に受けた仕事で岩国の某バス会社を単独訪問。岩国駅近くなので、クルマでなくJRを利用。リーフレットの作成依頼。一昨年、別のバス会社のオファーで僕が作ったリーフが気に入ってのご指名。
担当者さん、「どうしたらよいかさっぱりわからないんです」とのことであったが、なにも心配いりませんよ、エエもんつくります、と小一時間じっくりヒアリング。方向性も見えてきた。こうやって顔と顔を突き合わせて話すと、表情からも読み取れることが多く、それだけ鮮度の高い情報が得られる。
仕事の規模の大小は関係ない。なんだかね、こうやって市井の人々のお役に立てそうだと思えるだけで嬉しく、気合いが入ります。
帰りの列車内50分で、クライアントの業務拡大に繋がるであろう構成がすでにでき上がる。
使えなければ意味がないのだ。

夜は「フランス座」にて矢野絢子&鈴木亜紀のジョイントライブ。
先攻の矢野さんもよかったが、二部で鈴木亜紀さん出て来て、最初のピアノのイントロ4小節で空気を替えよった。
彼女の生演奏は今日で3回目。
一層「男前」ぶり(ホメことばです)に磨きがかかっており、多少の仕事疲れも相まって、お口あんぐりでアホのごとく見入る私。
扱い加減ではエキセントリックととられてしまう単語を絶妙に散りばめつつ、目の前に郷愁にみちた、けれど開放感のある光景───風、海、日射し───を次々と現出させ、しかも視認できないはずの微細な一瞬の心の揺らぎすら、ありありと「見せて」しまう歌と演奏に息をのむ。
恐るべし、鈴木亜紀。
小柄な亜紀さんであるが、その圧倒的スケール感ゆえ「巨大恐竜」を彷彿させる。「アキサウルス」「アキケラトプス」みたいに言いたくなるな。
写真
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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