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真夜中のこびとたち

2013/5/18

終日、「西瀬戸メディアラボ」webサイトの構築。くどいようだが、調子こいてえらく高いハードルを設定してしまいよったな。がははー(ヤケくそ笑い)。
上等だ。
僕が目指す高みへのルートは誰もが登れるハイキングコースではない。血液が沸騰し、骨がきしみ、筋肉が悲鳴をあげて当然の難所が続く。
しかしまた、その途上において壁にブチ当たり「どうしたもんか」と思いあぐねつつ寝ると(結局寝るのか)、起床時には脳内に「こうしなされ」とちゃんと答ができあがっているのが面白い。それが数日続いている。

まるでグリム童話「こびととクツや」ではないか。
超貧乏の「クツや」が、ある日、寝ている間に「こびと」が作ってくれた良いクツをものにする。
「クツや」が、それを高く売ると、彼らが寝てる間にこびとはまたクツを作る。それが徐々に評判を呼び、店は繁盛。役目を終えたこびとは去るが、それでも自分たちの手でせっせと良いクツを作り続けたクツやの夫婦は、やがて大金持ちになり、幸せに暮らしましたとさ。
僕はこの「こびと」こそ「アイデアのひらめき」だと思うのだ。
というか、就寝直前、問題を頭に惹起しておくと、寝ている間に脳が自動的に処理してくれることが多いことは機能脳科学の実験で立証されている。

もうひとつ、重要なのが、それを「安売りしない」こと。
「こびとが作った」というストーリー背景も、成功には商品の「ブランディング」が欠かせないことを示しているのかも。

いずれにせよ、ありがとう、脳内の「こびと」くんよ。
俺も金持ちにしてネ(笑)。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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