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コンフォートゾーンをずらす

2013/5/16

午前中、道場にて某氏指導。

午後より執筆。
夕方、再び道場にてS氏指導。
それからまた執筆に戻り、pm9:30に、2P分の原稿アップ。
で、ふと気がつけば、、、空手着のままだった。

さて、午前中の稽古終了後、某氏としばし雑談。
彼が「自分は昔**症があったから」というので、「心の問題としての**症なんつーもんは、実に定義が曖昧だから『自分は以前これがあったから仕方が無い』と決めつけんほうがエエですよ。大丈夫ですよ」とアドバイス。
僕の親戚には発達障害の者が数名いるし、ついこの間も従兄弟が精神病院に入院していた(先日無事退院)。
ついでにいえば、僕自身、小学4年生の頃、夢遊病に似た「夜驚症」が約1年もの間、頻繁に起こり、たまりかねた親(僕自身は一切自覚が無かった)が某精神病院へ連れて行き精密検査を受けたところ、「あきらかに脳波に異常が見られる」との診断で、医師のすすめで入院させられそうになった経験を持つ。
結局、「あそこに入ったら二度と出て来れん」というウワサをオフクロが耳にし、入院は回避できたのであるが、オフクロは今も時おり「あんたのアタマは治っとらんまま」と口にする(笑)。
精神異常や発達障害はけっして珍しいものではないし、人は多かれ少なかれ「まともでない」部分はあるのだ。

そんなわけで身近な問題として興味があり、20才の頃「大学以外で心理学が学べる」という理由でカウンセリングスクールに1年通ったのを機に、以来30年、独自に「こころ」の問題をあらゆる角度から研究して来た。
数年前、機能脳学者の苫米地英人さんの著作に出会い、彼の本50冊を読破。そこに書いてあった脳開発メソッドは今も毎日朝晩実践しており、相当な効果を実感している。
要するに「こころ」とは「脳」のハナシなのである。精神疾患は「思い込み=自己洗脳」によるものが多い。原因を見つけ出して位置(「コンフォートゾーン」という)をよそへズラせば、意外にすんなり消えてくれるのだ。

僕はこの苫米地式メンタルコーチング技術を応用し、窮地に立たされていた親族の少年を救うことに成功した。
彼が数年後に成人したら、このときの体験を文章にすることを考えている。きっと、同じような問題を抱えている親子に希望を与えられると思うからだ。
また、実際にビジネスとして企業家やビジネスマン、プロアスリート、闘病者の方を対象とした「メンタルコーチング」を請け負うつもりで、現在工事中の「西瀬戸メディアラボ」の業務コンテンツにもアップした(まだまだ工事中ですが)。セミナー等で「セルフコーチング」「脳力を簡単に2、3倍にできる方法」の手法も公開したい。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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