FC2ブログ

身体楽器論

2014/7/15 火曜日

土曜日のノーモーション筋トレによる筋肉痛、ようやく収束(笑)。全身いい感じ。またやりたい。

コピーライティング、企画業務など。
それと、秋頃から某文化センターで開始予定の講座のタイトル決め。内容は「オクターヴ・メソッド」が基軸だが、グループセミナー用に大幅にアレンジする。また、フライヤーもこちらで準備したい。

過密スケジュールの中にあっても、筋トレはじめ、武術、ヨガ、気功、倍音メディテーションなど身体修練に充てる時間はむしろ増えた。
で、その状態で楽器に触ると、音を耳だけでなく、カラダの細胞丸ごとで聴き、共振しているような感覚がある。
アフリカの、いまだ原初に近い生活を送っている人々の奏でる音楽が素晴らしい理由のひとつが、その高い身体性にあるのではないかと思う。
現代社会に毒されていないピュアで健全な体と感性が、良い音楽を生み出す重要なファクターになっているのではなかろうかと。

楽器も同じだろう。たとえば、名器とよばれる世界最高級のヴァイオリンは、木の細胞がバラバラではなく、整然と一定方向に向いているそうな。これは、良質な材が名人級の手によって、10年20年と一定方向に整った振動を与えることにより、後天的に「作られる」部分も少なくないとか。
僕のやっている気功も、単純きわまりない一定の振動により、身体細胞を同じように配列するのを目的としており、この話と符号する。
演奏する人もまた楽器なのだ。

そんなわけで、長いこと音楽をやってきたが、今が最高に楽しい。一音一音が嬉しい。
現在「西瀬戸メディアラボ」新規事業計画のための第2、第3弾プロジェクトには「音楽」のレイヤーもちゃんと組み込んである。リッパに事務所所属アーティストとして計画性を持って活動しようと(笑)。

写真:最近、この、ネットもデンワもない、当オフィス屋上のペントハウスでアイデア出しすることが多い。それだけ多く、新しいことにチャレンジしているのだ。
DSC08743.jpg
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR