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もったいない話、、、アーティストにも有効、、、

2014/7/14 月曜日

午後、市内某企業会議室にてヒアリング。
さて、ヒアリング終了間際の雑談の中でクライアントさんが、突如、僕の目をまっすぐ見て
「ところでホニャララ、作れますか?というか、作ってもらえますよね?」
と訊いてこられた。
僕の両サイドには広告代理店担当氏と、デザインプロダクションのディレクター氏。クライアントさんとは何年も仕事させてもらっているので僕が「コピーライター」であることは知っているはず。
なのに二人を差し置いて「ホニャララ=ある表現媒体」をアンタなら作れるはずだ、と。
僕はあくまで雇われ者。場のマナーはわきまえているので「てへへ」と笑って誤摩化したが、僕はまだしも、両サイドの二人はなぜ黙ってないで「いいですね!ぜひやらせてください!」と即答しないのか。
なんぼでもアイデアありますぜ。しかもダイレクトレスポンス型のやつが。
もったいないな~('~`;)

ヒアリングの帰り、広島三越催し物会場で本日まで開催の友人画家Iくんの個展をのぞく。
彼の手法は「ろうけつ染め」。
染めが難しいとされるシルク生地を素材にした、花や風景作品は、独特の透明感とやわらかさを備え、その不思議な奥行きは他の追随をゆるさないレベルに到達しつつある。
個展の準備で忙しかったろうに、もうすでに描きたい構想がうなるほどあると。素晴らしい。
自分の作品の存在をもっと広く知ってもらうため、僕のやってるブランディングやマーケティング手法にも興味があるそうなので、アドバイスすることを約束した。
こういう人はハンパなく伸びる。遠慮なく儲けてもらいたい。
今後がますます楽しみ。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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