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個人がメディア化する時代

2013/5/11

終日、雑務。
新規案件あり。以前、直受けで某企業のリーフレットを作った。ただ作れば良い、というのではなく、たっぷりヒアリングし、デザイナー、カメラマンなど自分で選んだチームで制作に取りかかり、納品したのが去年のこと。それが評価され、今年は同じ企業のHPニューアルをやらせていただいた。これまた気に入ってもらえたようで、今回はこちらの企業が懇意にしている同業者を紹介してもらった次第。

日本一でかい広告代理店からの仕事を12年間やった経験で言えば、「使えるツールを作る」に関して、どこにも負ける気がしない。
「クライアントとクリエイターが互いに顔見て仕事する」これが一番よ。
環境もすっかり様変わりした。企業、組織、個人事業家、そしてミュージシャンやアーティストも、ランディングページとしての「HP」、情報発信ツール「メルマガ」あるいは「YouTube」の3つがあれば、どう考えたって、TV、ラジオ、新聞など既存のメディアは不要になってしまうのだ。
僕の歌旅の師匠、豊田勇造さんの歌の一節、「すべてよ歌い手となれ」ではないが、
すべての人が「メディア」となり、その無数のセグメントが重なって、新しい巨大な「多重仮想空間」を形成しつつある。そのうち、仮想=バーチャルは、物理空間との境界線が限りなくゼロになると僕は予想している。

写真:障害者プロレスラーにして、プロ・ハンドサイクリスト(手漕ぎ自転車)である盟友・永野明さんから、彼の「リオパラリンピック」挑戦を支援するプロジェクト「POWER PUSH」のメンバーTシャツが届いた。
しかし、こうして自分の顔を見ると、カエルづらといい、目の離れ具合といい、先日「OTIS!」でライブやったM田K人さんに似ていることに気付いた。敬愛するミュージシャンだから嬉しいような、ケロケロのような、、、。
にゃはは
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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