FC2ブログ

「怒り」の処方

2014/5/29 木曜日

午前中、ひたすら惚ける。

午後より執筆、3時に2本の原稿アップ。
これにて某季刊誌の執筆すべて終了!、、、、、とはいかず、早速レイアウトがあがったページの原稿修正指示。

たった2週間で取材から執筆、レイアウトまで、なんとかやりきった。
この日報でも何度か書いたけど、この仕事はクライアントから「ぜひアナタに」と直々のご指名で請けたものである。よって、この案件で動く時は(ほかでもそうだが)クライアントの一社員になったつもりで取材先には礼節を持って接し、喜んでもらうことを旨とする一方、相手に不利益がないよう細心の配慮をしている。
広島は狭い。
そこを間違えて、「我々」が傲慢にふるまい取材対象者の反感を買ったりすると、それはそのままクライアントへの不信感に直結するのだ。
間に入っているプロダクションの自称「編集長」は、そこらへんのデリカシーが皆無。今日の物言いは特にひどかったので、きわめて紳士的な言葉遣いで簡潔に抗議した。
「怒り」という情動は、知能指数をイッキにさげるワナだ。「オクターヴ・メソッド」では、まともに言い争うのは、同じオクターヴにいる者同士の<共鳴現象>と考える。これが「権力闘争」への端緒だ。
だから「イチ抜けた」で、すみやかに別のオクターヴへ移動するのが良い。

写真:今夜の成果。好きなシンガーの何人かがガットギターを使っているのだが、どうにもあのようにパーカッシブなグルーヴが出せずにいた。
で、最近ようやくわかった。
やつら、ガットを指ではなく、やわらかめのピックを使って弾いていやがったのだ。
ながらくほったらかしていたガットに弦を張り試してガッテン!
ははぁ、これは使えます。早速新曲もできました。
DSC08257.jpg
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR