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「雷武」炸裂

2013/5/5

午後、広島フラワーフェスティバル「すみれステージ」にて、和太鼓グループ「太鼓打ち・雷男」と心体育道のコラボ演武「ザ・雷武(ライブ)」。
晴天で、FF最終日ということもあり、相当な人出。おまけにステージのある一角は、「日本酒」「地ビール」の人気エリアゆえ、最初に雷男が2曲やった時点ですでにかなりの集客。
兄弟子、弟弟子だけでなく、廣原先生もやや緊張気味か。もちろん僕も、ライブとはまったく別のハイテンション(笑)。
が、ステージにあがると、スーッと気持ちが一点に集中し、体は風のように軽く動いてくれ、気がつけば終わっていた、という感じ。
試合では使えない「急所攻撃」を主とする護身武術ゆえ、高速組手での「寸止め」は、たいへん危険でコワクもあったが、精妙なコントロールのおかげで誰一人、ケガがなかった。稽古の成果だろう。

それと、忘れてはならんのが「雷男」さんの打ち出す鼓動の気持ちいいこと。後ろで僕らの動きを見ながら、絶妙に強弱をつけてくれていたのが、ミュージシャンでもある僕にはわかったのだ。昨年秋に2度やった奉納雷武もよかったが、演武と演奏の完全なる融合だ。
このような機会を与えてくれた雷男の皆さんには心から感謝したい。
廣原先生、兄弟子、弟弟子、ほんとうにお疲れさまでした。
っつーか、先生以下、出場11名のうち、9人が50代、残る3人も40代。それがキレキレの俊敏さで動くというのも、フツーではありえん話。
心体育道はピークの照準を60歳にあわせているので、不思議ではないのだが、術理の正しさを今回も証明できたように思うのです。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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