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多重人格者

2014/3/26 水曜日

終日、多重業務。「多重」っつー響き、いいね。
層を成す1つ1つのレイヤーが「オクターヴ」を形成しており、さらにはこれらが響きあって、新しいゲシュタルトを構築するのだ。
元祖マルチアーティストのダヴィンチは、才能があるからたくさんやれたのではなく、たくさんやるからこそ<脳力>が開発され、各分野で比類無い才をフルに発揮できたのだと確信する。
というか、自分をダヴィンチになぞらえるなんざ、我ながらよっぽど調子が良いとみえる。

忘備録として、新規も含め、この一カ月内でこなした業務は以下の通り。
*コピーライティング
*マーケティングコンサル
*ナレーション
*ロゴやフライヤーのアートディレクション
*オクターヴ・メソッドのコーチング
*カメラ撮影
*武術指導
*ミュージシャン(ボーカル、ウクレレ、ブルースハープ、フトゥヤラ)
*ウクレレ1Day講師(笑)

バイリンガルは「二重人格者」であることが、fMRIで確認されている。それぞれの言語を話すとき、脳の違う部位が働いていたのだ。先日、医療関係者から聞いた話によると、あるバイリンガルが脳卒中で運ばれて来たと。で、彼は日本語を喋ることも理解することも出来なくなったが、英語による会話だけはまったく問題なかったらしい。要するに、「日本語脳」がダメで「英語脳」は助かったのだ。
上の僕の多重業務も「言語」ととらえるとわかりやすい。もちろん僕は天才ではない。人より脳の音域=オクターヴが広い多重人格者だ。誰でも出来る。「自分にはできない」は禁句。それを宣言すれば可能性を自ら潰すことになる。「たぶんできそう」「自分にできてもなんら不思議はない」が、新しい地平を開くマントラ(真言)となる。

写真:久しぶりに「マトリックス」を見た。これは主人公ネオが覚醒の「赤」と現状維持の「青」、どちらを選ぶかを迫られるシーンだが、先日の「LIFE!」の中で、これのパロディがあった。実際に映画館に脚を運んで確かめていただきたい。良い作品です。
写真
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三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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