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「うどんの嵐」作戦@高松1日目:海賊たちの宴

2014/3/8 土曜日

昼イチの高速バスで夕方、約1年ぶりの高松市着。

本日より2日間、宿を提供してもらうことになっているツッチー宅に、ひとまず荷を置き、ツッチーの案内で総延長日本一の長さを誇る高松アーケード街を散策。毎回、高松を訪れるたびに感じることであるが、ブロックごと好き勝手にやっているように見えても、不思議な整合性がある。ディテールもいちいちオシャレでセンスの良さがあり、手を抜いていない。
以前、某高松人に「ここには<うどん>以外の明確なオリジナリティがない」とのボヤキを聞いたことがある。けれど僕は、そうは思わない。高松の場合のクリエイティビリティとは「アレンジ能力の高さ」にある気がする。これは並外れた柔軟性・観察力・バランス感覚を備えていないとできる芸当ではない。

夜は、古い倉庫街をリノベーションした湾岸名物スポット「北浜アリー」の「黒船屋」にて、懇親会。ツッチーのコーディネイトで、TVディレクター、ストリートシンガー、サーカス・プロデューサー、短大准教授、NPO代表など、高松における「文化創造の顔役」数名が集結してくださった。
どなたの話も非日常感たっぷり&パワフルで、僕の脳内では「中国」「四国」という陸地ではなく、「瀬戸内海」に接するエリア同士を勝手にひとまとめにした「新しい地図」ができあがってしまった。というか、これこそ西瀬戸メディアラボでやろうとしたことでもあるのだが。
これはどんどん繋がりましょう。後半は「黒船屋」の大将、K氏も加わり、さらにヒートアップ。「お宝」を求め、ひそかに出航する海賊の心境。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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