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7年ぶり、、、写真の空気感、、、

2014/2/22 土曜日

午前中、山口県から某クリエイティブ企業の取締役O氏、来宅。知り合ってから7年。その間も、彼の斬新で人の温かみを感じさせる取組みは年々拡大し続け、この春からは、いよいよ広島にも進出すると。すごいねぇ。
で、彼のほうから、とあるセミナーの講師を部分的に請け負ってもらいたいとの要請があり、こちらも受け入れる用意があることをお伝えした。

さらに、カメラマンとしてのオファーも。プロカメラマンというものは、クライアントの要望に応じ、どんな状況においても90点以上のカットを自在にモノにし続ける技術を持った人をいうのであり、そうでない場合はシロウトなのだ。
だが、先日、生きる伝説、カール・ラガーフェルドのドキュメンタリー映画を見て考えが変わった。彼は80年代後半、それまでのデザイン業界におけるプレス用写真のイケてなさ(カネをかけるほどのことは無いという理由でギャラの安い新人カメラマンにやらせることが多かったらしい)に疑問を感じ、自分でカメラを手にするや、一流デザイナーの高い感性でシャッターを切り始めたのだ。で、シロウトであるはずの彼の写真は、現像された最初の段階でプロを凌駕していたのである。
O氏は、僕が当ブログにアップしていた写真を見て、その空気感を気に入ってくれたらしい。いろいろと工夫して撮らせてもらいます。

写真:最近、飛行船をよく見る。西飛行場に常駐させ、観光名物にしたらいい。高度600mの原爆ドーム上空を毎日飛ばせるのである。少々料金が高くても、乗る人は必ずいる。というか、外交官や世界の要人には「おもてなし」として必ず乗ってもらう。で「ここで原爆が炸裂し、今下に見える街も人も緑も一瞬で消滅した。それを想像してごらんなさい」と語るのだ。乗った人には生涯忘れられない経験となるだろう。平和教育は、なによりも「臨場感」が大事なのだ。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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