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実力を正当に評価してもらうのには正しいブランディングが不可欠

2014/2/10 月曜日

終日、プランニング。
夕方より、道場にてYくん指導。

「オクターヴ・メソッド」のフライヤーやテキストの表紙デザインを、デザイナーのH女史に発注。写真素材、キャッチコピー、イメージラフは自分で準備した。これはプロとして「レベルの高いもの」を自分で用意できるからやったまでで、そうでなければ誰か専門家に外注している。
よく、名刺やフライヤー、HPなど、なんでも自分でやってしまう人がいるけど、たいていが安っぽく、うまくいっているどころか、価値を思い切り下げてしまっている。「見せ方(ブランディング)」「伝え方」には徹底的に留意し、場合によっては「カンのいいプロ」にまかせるべき。カメラにしても被写体の個性を引き出せない「普通のプロ」では役不足。また、わかりにくかったり、カビくさいブランディングはやるだけムダだ。
僕の言っていることがピンとこないクリエイターやミュージシャンは危険だ。このテーマの重要性に、アートの立場からスルドク言及した「芸術起業論 村上隆/村上隆」「なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?/山口揚平」を読むことをお勧めします。

オクターヴ・メソッドは、僕が考案した「理論」ではあるけれど、これを学ぼうとする人には最初「理になかっていない」と少しとまどう部分があるだろう。というか、逆に「なるほど」とすべて納得されたら、効力のないメソッド。理解の範疇を超えた次元にこそ、自在世界を拓くカギ=ツールは存在する。
ブルース・リーの箴言ではないが、これからメソッドを受ける方は、あれこれ考えず、まずはリラックスして「感じて」ほしい。「理」が実感できるようになる頃には、毎朝ワクワクして目覚めることを保証します。

写真:フライヤーのプロフィール用カット。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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