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わらしべ長者のごとく

2014/2/5 水曜日

午前中、某季刊誌ラストの原稿をチェックし、プロダクションへ送る。

夜、中区の「Live Juke」にて開催の「題名のつけきれない音楽会」に、椎名“ドロンジョ”まさ子さまと出演。
ほかの出演者は、河村祐二グループ、平重絵里、ヘーデルジャパン、ライブペインティングの栗野久美子、そして大阪からスペシャルゲストの城領明子。
思い返せば今年1月5日、流川「A.M」での「春駒出初め式ライブ」の場に居合わせた主催者の一人でもある河村さんが、初対面同士の挨拶もそこそこに「2月5日、歌ってもらえませんか。場所はLive Jukeです」と言ってくれ、2秒で「出ます」と即答して決まった今回のイベント。
地元広島においても知名度が高いとは言いがたく、いや、それどころか20代〜30代の若いミュージシャンにはほとんど知られていないことに不満があり、ルーキー気分で「キャンペーン」と称し、昨年から知らない人のほうが多いイベントを選んで積極的に出演させてもらってきたが、それがまた次の縁を生むという「わらしべ長者」的な嬉しいリレーションを形成しつつある。出稽古感覚のスリルも心地よい。同じお客さんの前で漫然とライブをやるだけでは広がりはのぞめない。というか危険ですらある。

本日のセットリスト
「空蝉」>「遠雷」>「その男ヨシオ」>「はてのうるまの祈りうた」>「雨のラブホテル」>「向日葵」

椎名さんの冴えまくったピアノで僕の歌やフトゥヤラも化学反応を起こし、よく聴きに来てくれるお客さんから「今日の演奏は異次元だった」との高評価。「初めて見たけど、すごかったです」と言う声もハンパなく多い。手応えあり。
また、ほぼ全員初対面に近い共演者の皆さんも個性派ぞろい。リハの段階から聴き入ったりして一音楽ファンとしても満足のいくイベント。
声をかけてくれた河村さん、共演者の皆さん、出会えて良かったです。聴きに来てくれた方にも、心より感謝。

写真:リハ風景。ピアノでクールなインストを披露してくれた平重絵里さん。クツを脱いでハダシでペダルを踏むのがなんともセクシー。もちろん彼女とも初対面。
写真
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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