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これからはコピーライターの時代、、、なのか?

2014/2/4 火曜日

午前中、道場にてYさん指導。

午後より執筆。夕方、アップ。これにて、某季刊誌春号の原稿の全文字を、いつものように「たった一人で」書ききった。

脱サラして10年。ほぼ同じ時期にフリーランスになったライターの大半は廃業に追いやられている。首都圏はいざ知らず、広告デザイン業界でもっとも単価の安いのがライター業であり、僕も「コピーライター」という狭小な範疇でのみの仕事は、ぼちぼちクローズドしてもいいと思っていた。
が、最近、世間一般的に「成功者」と呼ばれている(「勝者」同様、好きなコトバではない)人物数人が口を揃えて言うには「これからは間違いなくコピーライターの時代になる」と。もっと厳密に言えば「コピーライターの技術」らしい。
スティーブ・ジョブズがリード大学在学中、「カリグラフィー」に魅了され、グラフィカルユーザーインターフェースの重要性に気付いたように、コピーライターの端的かつ印象深く相手に情報を伝える技術とセンスが、これからの時代、とくに新しいメディアシステムを最適化させるのに必要不可欠となるのだと。
ふーん、、、、つづけようかな(笑)。

写真:ようやっと、昨日購入。出版された直後は「単なる流行で読んではいけない本」という気がして手を出さなかったのだが、面白いです。次々と登場する常軌を逸したクレージーな連中の存在なくしては、彼の才能もまた開花しなかったのがよくわかる。環境は大事。いや、環境もだが、本人が呼び寄せる必然的な「縁」があるのだ。
写真
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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