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リアルドラマーの気概

2014/2/1 土曜日

終日、雑務。

セガレを呼びつけ、30分ほど「勉強の仕方」をレクチャー。僕の言う通りやってみれば、今からなら東大や慶応はおろか、ハーバードやMITなど、さして難関でもないはずだ。かといって苦行を強いるレベルではない。楽しみながらできる方法。彼も今年から4年生。勉強だけでなく、本人が望めば武術も指導したい。

夜、ライブジュークにて「高満洋子&上原“ユカリ”裕」と「しいなとシュウ」のジョイントライブ。ユカリさんとは昨年11月、広島に招いた「龍麿3」以来。そのとき彼はカホーン奏者だったが、今回はドラマー。というか、僕の中では「村八分」「シュガーベイブ」「沢田研二バンド」の鉄腕ドラマー以外の何者でもないお方。
はたして、初めて目にする彼のドラム捌きはグラマラスにして緻密。彩り豊かな風景が目の前に現出し、夢心地。高満さんの新曲群も1年半前に聞いたそれより、はるかにレベルアップしていた。
ライブ終了後、ユカリさんが、ドラムセット、コンガ、ジェンベなど、全セットを湘南ナンバーの1ボックスに積み込んで自分で運転しながらツアーしていることを知り、驚く。梶山が腰を痛めているらしく、小一時間ほど一人で搬出作業を手伝ったが、ユカリさんの音楽にかける気合いを「重量」で感じることが出来た。還暦を迎えたばかりのユカリさん。心より尊敬します。
僕もギター、ウクレレ、フトゥヤラを一緒に運んだくらいでイバってはいかんなぁ。

写真:4人のセッションコーナーもあり。左から、梶山シュウ、高満洋子、上原“ユカリ”裕。ユカリさん以外全員和服。週の大半、和服を愛用(空手着は和服である!)する僕としては、「帯」で中心軸を確保できる以外、ライブステージで和服で演奏する必要性をまるで感じないのだが、それぞれの思いがあるのだろう。とはいえ、和服女子は、、、好きです(笑)。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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