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大麻解禁か

2014/1/30 木曜日

午前中、道場にてYさん指導。入門から二カ月、初組手にトライ。

午後より、怒濤の執筆モード。1ページアップ。残すは1ページ半。

最近、「大麻」が世界のあちこちで解禁されているようだ。特に、医療への利用が積極的に展開されているらしい。先日、ある方のお誘いで、市内某所にて開催された大麻関連イベントに参加し(吸引とかしてませんのでご心配なく。笑)、国内の大麻取締法関連裁判に数多く関わって来たM弁護士の講演を聴き、その後、いろいろと質問を投げかけてみた。
戦前は日本中どこでも栽培された大麻が「全面禁止」となったのはGHQの指示によるものだ、ということぐらいは知っていた。その命令を下したアメリカが解禁を加速させれば、日本は追従する可能性があるのか無いのか。ある場合は、何年先あたりか。解禁されたら、なにに使われるのか。そもそも、アメリカで長年大麻の栽培や利用が処罰の対象になっていた理由はなにかなど、思いつくままのやや乱暴な質問にも丁寧にこたえてくださった。
Y弁護氏いわく「大麻は麻薬ではない。大麻とヨモギは一緒である」と。あるいは「大麻取締法は、麻フンドシ取締法にほかならない」とも。大麻は古来より日本人が様々な場所で思い思いに育て、皇室行事を含む神事、衣料、食物、建材として役立てて来たもの。吸引して犯罪を起こす者が現れたらどうする、などと考える方がどうかしているのだそうだ。なにしろ、大麻だけを吸って犯罪を起こした事例は世界で1件もないらしい。中毒性も無く、酒やタバコのほうがよっぽど危険でタチが悪いのだと。
話を聞いて思ったのは、僕はなんにも知らんと言うこと。現時点で善し悪しを語る判断材料が無い。
今朝もNHKBSのアーカイヴで「ソ連崩壊」の特集を再放送していたが、この20年を振り返ってみれば、ベルリンの壁が崩れ去ったり、911があったり、国内でもオウムの地下鉄サリン事件、2つの大震災があったり、「思いもよらなかった大事件」はけっこう起こっている。5年前にはiPhoneすら無かったのだ。
大麻の解禁で、人類のなにが解禁されるのか。今後世界を揺る注目すべきテーマとなりそうなのは、いつものようにカンでわかる。

写真:純正のラバーバンドが切れてしまった軍用ウォッチ「ルミノックスF-117ナイトホーク」に、イタリア・モレラート社の「バイキング」を装着。純正バンドは新品が9000円という馬鹿げた値段で、全体的に安っぽいし、本体重量に耐えられない欠陥商品。
バイキングはその半額で、フィット感、質感もモンクなし。ラグ幅が23ミリで、24ミリのバイキングがハマるのかやや不安だったが問題無し。
というか、これも純正がキレてくれたおかげか('~`;)
DSC07256.jpg

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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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