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欠陥ラバーバンド

2014/1/26 日曜日

午前中、ホームセンターで備品購入。
昼は家族と外食。

午後より執筆モード。夕方、目標としていた2ページ分アップ。これでイーブンから、ややリードへ。

軍用時計「ルミノックスF-117ナイトホーク」のラバーバンドが、バックルとの接合部で切れたので、ゆめタウン内にある時計屋(ルミノックス取扱店)に相談に行くと、なんと正規品は、9000円近くもするんだと。ベルト幅が23mmという、通常のバンドではありえないサイズも嫌がらせとしか思えん。取り寄せはヤメにし、例の万能接着粘土「sugru」でくっつけてみることを思いつく。
うまくいきそうだが、ちょっとまてよと。
このラバーバンド、いまいちフィット感が好きではない。というか軍用のくせに、荒っぽいこともしてないのに切れるのは、重量(かなり重い)に対応できていないからだろう。欠陥商品かもしれん。
で、23mmのバンド、どこか他のメーカーが出してないかと検索すると、同じ時計に24mmの某イタリア製バンドを装着しても問題なかった、とのコメントを発見。イタリア製でカッコよろしいうえに正規品ラバーより格安。うひひ。

写真:

「東日本大震災の犠牲者は二万人。だが日本の毎年の自殺者は三万人」というような言表(げんぴょう)がある。この数字は正しいのだろう。しかし、このデータによって提示されているのは、数が多い方が相対的に深刻だということではもちろんない。当然のことである筈だが、私たちはしばしば、この点を見誤る。数が問題なのではない。数万人だろうが、たった一人だろうが、望まれざる死であったことには変わりない。二万よりも三万のほうが多いという<算数>は、たとえ生真面目な心性に基づくものであったとしても、してはならない。世の中には、数えてはいけないものがあるのだ。

佐々木敦著「シチュエーションズ~「以後」をめぐって~」より。
写真
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三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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