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ゴール達成のしくみ

2014/1/23 木曜日

午前中、道場にてYさん指導。

午後より執筆。
ここしばらく経験したことの無いグレードの制約があるなかで、なんとかつかみ取った情報。立ち会っていた某広告代理店氏も取材後に「これで文章書けそうですか?」と訊いたほどだが、不安を感じたのなら、なぜ取材中にツッコミ入れないのだ?まったく、いつまでたっても観光客気分の抜けない御仁よのう。
などと、ブツクサ言ってるうちにも、いつにも増して冴えた文章が組み上がりましたとさ。

ソチ五輪が近づいて来た。日本選手は、特にフィギュアスケート勢の活躍が期待されている。
ここで問題。競技人口が少なく、練習環境も整っているとは言い難い日本で、なぜ、世界に通用する選手が多く輩出されているか。
僕は「それが当たり前」になっているからだと思う。トップを狙える選手が身近にいることが良い効果をもたらしているのだ。ヤツにできるなら、俺がトップになってもおかしくはないだろうと「フツー」に思えているはずだ。
アメリカでは金メダルを狙うための水泳合宿において、「自分はまだまだダメだなぁ」みたいなことを少しでも口にしようものなら、メンタルコーチはその選手を合宿からはずすことがあるらしい。ごくわずかなレベルのネガティブさも、全体のエフィカシー(自己評価)を下げてしまうという理由で。
自分はやれて当然。そんなリアリティが最高潮に高まって「望ましい未来への記憶」にアクセスすると、ゴール達成は容易となる。
なにかの道を志すなら、その道の一流の人物と付き合ってみろ、とよくきくのは、そういうことなのだ。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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