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ブラッシング、、、SHIMMY & SAKANA、、、

2014/1/18 土曜日

終日、情報収集。

PCに向かってテキストを打ち込んでいるとき、背後に人の気配を感じ振り向いたらブラシを持ったオフクロ(両親は階下に住んでいる)。
「アンタの髪の毛、クシャクシャじゃないね。何年もブラシなんかしたことないんじゃろ!」と叫ぶやいなや、手にしたブラシで俺の髪の毛をしごきはじめるではないか。
「イタタタタタ!」
「こりゃ、じっとしときんさい!」
51の息子の頭をグワシとおさえつけかまわずブラッシングを続ける77歳のオフクロ。
なんだかねぇ、、、
思い出したよ、小学生のときもこんなことされたなぁって。
いつまでたっても母と子か。手が温かかったよ。ありがとう。

夜、鶴見町の「音cafe luck」にて、SHIMMY & SAKANA TOUR 2014『3579 TOUR vol.3』&『とこしえ TOUR vol.1』。
SAKANA氏は、友人のロケン屋である「ヒロシ」率いるHEAT WAVEのキーボーディスト。今夜のソロもSHIMMYさんとのカラミも絶品だった。もちろんSHIMMYさんのギターも唯一無比。僕は歌うたいとしてそこそこの自負は持っているつもりだが、あらためて楽器弾きの凄まじさを見せつけられた。ギタリスト、キーボーディストで世界に通用するとはこういうことなんだなと。SAKANA氏が一目惚れならぬ、「ひと弾き惚れ」して買ってしまったという高価なイタリア製のアコーディオンのやわらかな音色。しばらく頭の中で鳴り続けそうだ。

写真:オープニングアクトのコウタ(店長)とセッションするSHIMMY氏(左)。淡々とすごいことをおやりになる。「う〜ん」と唸ってばかりの僕でしたとさ(笑)。
写真
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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