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嗚呼、悠久の間

2013/12/10 火曜日

夕方、ホテルグランヴィア広島にて開催の毎日文化センター広島30周年記念チャリティーパーティーに梶山シュウとのタッグで出演。
4F会場の「悠久の間」は、その名の通り、ここまででかい宴会場は見たことが無く、遠くの人物は霞むほど。そこに来場者400人弱。しかも皆さん、フォーマルないでたちで妙に堅苦しい雰囲気。
僕らのステージ前、舞台そでから会場を観察してみても、演奏(声楽)を聴いている人はほとんどなく、BGM程度の認識しかないのだろう。
「これはおもしろい」と梶山と勢い勇んでステージへ。

セットリスト
「空蝉」>「風炎」>「その男ヨシオ」>「夫婦蛸」>「メバル坂」>「横を向いて歩こう」

最初のフトゥヤラを使った2曲は、失敗。精妙な息のコントロールで音階を調節するこの楽器で、モニターが無く、出音も反射しまくって、聴き取れないという状況は完全お手上げ。
実はリハの段階で、ウクレレとギターのパートを確認し、いざフトゥヤラでいこうとしたら、スタッフが走りよって来て「階下で行われている会合に音が盛れ苦情が出たのでリハを今スグ中止して欲しい」と言われて中断し、細かい調整が出来なかったのが悔やまれる。
ただ、今回新しく取付けたコンデンサーマイクは使いやすい気がする。
フトゥヤラの失敗は、「ヨシオ」からすんなりリカバリーできた。ラストの「横を向いて」では、前の方に来て手拍子をしてくれている人もあり、まずまず。梶山も「この雰囲気でここまでやれりゃあ上等」と評価。
30分のステージで演歌2曲はやり過ぎた、1曲でいい、とか、いろいろ反省点もあるが(笑)しっかり投げ切った感あり。
このイベント出演へ声をかけていただいたSさん、MCのOさん、共演者、スタッフの皆さん、そして梶山よ、ありがとうございました。

写真:これが「悠久の間」なり!
写真
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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