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作れることと、訴求力の差

2013/12/6 金曜日

午前中、中区の某オフィスを訪ね、とある方とミーティング。先方より相談を持ちかけられてうかがったもの。僕はビジネス以外に、地域をサポートすることも重要視している。近所のウナギ屋のオヤジさんに「ウナギが売れん」と相談され、「本日土用丑の日」なるキャッチコピーを考案し、現在に至るまで食の風物詩として定着させた平賀源内のごとく。ちなみに源内は蘭学者、文学者、発明家のほか、歯磨き粉「漱石膏」のテーマソングの作詞作曲までしている。他人とは思えない?(笑)

午後、某文化センターの館長、S氏来宅。
夏にクアトロ広島での「バラキシ祭」にFarEastLoungeで出演した際、彼は客として僕らの演奏をたまたま耳にしたそうだ。で、来週予定されている、ホテル・グランヴィアで開催の400人規模の会合のゲストとして声をかけていただいたわけだ(この日は僕と梶山シュウのユニットで出演)。
ありがたいです。
バラキシ祭では20分程度という短い持ち時間ではあったが、多くの人に僕らの存在を知ってもらう良い機会となった。

僕以外にも知ってもらいたい優れた人物やムーブメントはいっぱい存在する。
それをどうやって伝えるか。
facebookにナイスなコメントを載せていたクリエイターさんがいるので、許可無く勝手に引用する。

「タイポグラフィーがまずダメな画像バナーやインフォグラフィックって、見た目の信頼度がガクッと落ちると思うんだよなぁ。(日本の)NGOやNPOはそこを内製せずにプロに任せるべきでは…と思う機会が多い。作れると訴求力がある、は全然違う。」

たとえば、ライブのフライヤーにしても、どんなに小規模であってもテキトーに作ってはいかんと僕も思う。フライヤーを目にした人は「そのレベル」で判断してしまうからだ。彼はシンプルに「タイポグラフィー」の重要性に言及している。ダサかったり読みづらいタイポの効果等、推して知るべし。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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