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抗がん剤副作用のファーストコンタクト

2020/6/14(日)

私の半年間に及んだ闘病生活を時系列で振り返るシリーズ、その3。

「治療プログラムには100%従いつつも
受け身になりすぎないための闘病スタイル:episode3」
〜やっぱり手強い抗がん剤ファーストコンタクト〜

腫瘍の検体確保のための内視鏡手術などを経て
緊急入院から10日後、
点滴による抗がん剤投与がいよいよスタートした。
今回選んだ、というか
一刻の猶予もないため選ばざるを得なかった
もっともハードコアな抗がん剤治療プランであるが、
なるほど、投与の翌日から
無菌室に入院するまでの数日間だけでも、
さまざまな副作用に苛まれることとなった。
まず、疲労とは違う、ハンパない倦怠感。
両手の親指から中指にかけて、
寒さでかじかんだかのような指先のシビレ。
ふらつき、便秘、食欲不振etc。
頭ももやがかかったみたいに思考がまとまらない。

これで白血球数が下がりはじめたら
一体どんな目にあうのか?、、、
が、今はジタバタしてもしょうがない。
しばらくは大人しくして、
仲間でもあり敵でもある抗がん剤の出方を
観察することにした。

てなわけで、下の写真は
日に日に弱っていくダンナに
画像アプリでへんなものを被らせて遊ぶ妻。笑
(つづく)
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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