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レギュラー番組好評、、、無伴奏トランペットの衝撃、、、

2013/11/20 水曜日

午前中、RCCにて月イチ恒例「旬感つじもとSO談所」のナレーション録り。自分で言うのもなんだが、表現力に磨きがかかって来た。収録後、ディレクターF氏によると、制作上層部にも「よくこんなナレーターを見つけてきたな」と好評とのこと。

午後は、秋から手がけて先日無事納品を終えた複数案件の請求金額などをプロダクション数社とやり取り。

夜、ライブハウス「カミン」にて、ジャズトランペッター河村貴之氏のライブ。ドラムもベースもピアノもない、まったくの無伴奏で、エフェクターを駆使し、トランペットとフリューゲルホーンを吹き続けるという企画もの。近いうち「フトゥヤラ」で同じことをやろうとしていたもので、機器のチョイスやセッティングを含め興味があったのだ。
いや、面白かった。スタンダードをモチーフにインプロビゼーションで展開していくスタイルで、1曲が15分〜20分。不思議と前衛的な取っ付きにくさがなく、とにかく心地よいのだ。脳の奥底に浸透していく感じ。ヘンな言い方だが、尺八を聴いているようだった。
ちなみに、使っていたエフェクターはBOSSのME-70。フトゥヤラはトランペットやフリューゲルホーンと比べると音域など表現力の範囲がはるかに狭いが、現在の2倍以上の40分くらいはスグやれそうな気がしてきた。

写真:カミンにて。サックスプレイヤーであるマスター氏は、僕を知っていた。10年近く前、僕のラジオ番組にゲストで出たことがあると。
それにしても客が2ケタに満たないのはどうだろう。なぜこんな面白い演奏を聴きにこないんですかねぇ。河村氏のソロはオススメです。次回も行く。
写真
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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