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驚異の陶彩画、、、正しいジャズ、、、

2013/4/21

午前中、道場にてS氏指導。グアム旅行のお土産を持って来てくれる。

午後イチ、袋町のまちづくり交流プラザで開催中の、草場一壽さんの陶彩画展を見に行く。
陶彩画とは、白い陶板をキャンバスとし、有田焼の手法を使って絵付けしては焼成し、また絵付けして焼成、という工程を十数回も繰り返して完成させる、草場さんオリジナルの芸術。先日、マルチアーティストのAKIRAより、ツアー先の佐賀からデンワがあり「こっち(佐賀県)の凄い友人画家が広島で個展を開くから行ってあげて」と。
それで陶彩画というものがなんなのかわからぬまま来たわけであるが、透明感、奥行き、グラーデーションなど、一般の絵画では到達不可能なレベルの絶技に呆然と見入った。筆のタッチや構図も達人級。モチーフの龍、観音像、天女なども、わざとらしさが微塵も無く、神々しく輝く。見る角度によって、発色が鮮やかに変化するのもこの絵画の特徴だとか。
大きな作品は200万円クラスだったが、それは当然でしょう。価値あるモノは高くていい。

夜は、NY在住で、現在岡山に帰省中のジャズボーカリスト、コジマサナエのライブ。場所は薬研掘のLush Life。25年来の音楽仲間である彼女のほか、ピアノになかにし隆さん、そしてもうひとりのボーカル、川本睦子さんも。
ミュージシャンには悪いが、わずか数名の客の見守る薄暗い空間で、久しぶりに、いかにもジャズらしい雰囲気にゆったり浸ることができた。音楽は、場所のシチュエーションも大事なのだ。
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三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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