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絞り込みの重要性をカープの菊池選手に見る

2019/7/8 月曜日

ドッカ〜〜〜〜〜〜〜〜ン!と視界が開けた感あり。これはイケる。
選択肢が広がったんではなく、その逆。絞り込んだから攻めどころが見つかったのだ。
たとえば、カープの菊池選手。通常の打率はよくないのに、塁上にランナーがいる状態での、いわゆる「得点圏打率」は異様に高く、リーグ1位である。
彼はかなり頭がいいのだろう。だからランナーなしでは「できそうなこと」が何パターンも頭をかけめぐり、結局どっちつかずでバットを振ってしまっているのではなかろうか。
一方、ランナーがいれば、瞬間の判断より、ランナーを返すあるいは進めるための「やるべきこと」が優先される。それは、かなり絞られるはずだ。こうなるとブレはなくなる。
結局、スポーツもマーケティングも同じじゃん?
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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