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いまさら日本のDNA?

2019/3/8 金曜日

終日諸々。
今週月曜日より、観世流シテ方の杉浦豊彦先生に、能の「謡(うたい)」を師事することになったことはブログに書いた通り。
初回の稽古から毎日欠かさず稽古に励んでいるのだが、呼吸、発声、音階、世界観、そのすべてがたまらなく心地良いと感じていることに驚いている。
なにしろ2ヶ月前はこういう展開を微塵も予想してなかったわけだし。
たとえば舞踊でいえば、日本人がフラメンコやフラ、ベリーダンスをやっているの見ても、前々からどこか違和感があった。
日本人以外が武道や茶道をやっていても同様に似合ってないと思う。
文化なのか、体格なのか、単に僕の偏見かもしれない。
能は違った。スポッとはまった感じ。
しかも能の謡に関しては、650年続く紛れもない日本の音楽でもある。
この居心地の良さ。ほんとに不思議だ。

写真:私の脇腹(笑)。
IMG_0340 (1)
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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